「Apex始めたけど、何をすればいいか分からないまますぐやられる」「どのレジェンドを使えばいいの?」——そんな序盤の壁でつまずいている初心者の方のための記事です。
結論から言うと、Apexは「装備管理・チームプレイ・撃ち合い」の3つを順番に押さえるだけで生存率が大きく変わり、まずはシンプルなレジェンドで基礎を固めるのが最短ルートです。
この記事では、序盤にやるべきことを優先順位順に整理し、初心者におすすめのレジェンドと立ち回りの基本まで解説します。
読み終えるころには、次の試合で「何をすべきか」が明確になっているはずです。
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Apex Legends初心者が最初につまずく3つの壁
Apexで初心者が最初に壁を感じるのは「装備管理」「チームプレイ」「撃ち合い」の3点です。
この3つは一度に完璧を目指す必要はなく、装備を整える → 味方と動く → 撃ち合いを覚えるの順で身につけると、無理なく生存率が上がります。
本記事は2026年7月時点の基本的な立ち回りをまとめたものです(Apexはシーズン制で武器やレジェンドの強さが頻繁に変わるため、細かい最適解はシーズンごとに更新される点に注意してください)。
まずは焦らず物資を整え、情報を集める
降下直後は敵が密集する激戦区を避け、まずは武器・防具・回復アイテムを一通り拾って態勢を整えるのが基本です。
序盤に丸腰で撃ち合うのが最も負けやすいパターンなので、「装備が整うまでは戦闘を避ける」だけで生存時間が伸びます。
足音や銃声から敵の位置を把握し、味方に共有する習慣も早いうちに付けておきましょう。
Apex序盤の優先タスク早見表

初心者が1試合の序盤で意識すべきことを、優先度順にまとめました。
- 降下地点を味方と合わせる(バラけると即やられる原因No.1)
- 武器1つ+防具+回復を確保してから交戦を考える
- アタッチメントで武器を安定させる(反動が減り当てやすくなる)
- 常に遮蔽物の近くで動く(被弾を減らす最重要ポイント)
- 味方と一緒に動く(単独行動は不利、蘇生もできない)
この順番を守るだけで、「降りてすぐ溶ける」状況はかなり減らせます。
初心者におすすめのレジェンドと立ち回り
まずはシンプルで貢献しやすいレジェンドから
初心者に最もおすすめしやすいのはライフラインです。
アビリティが直感的で扱いやすく、味方の蘇生・回復に特化しているため、撃ち合いに自信がなくてもチームへ貢献しやすいのが理由です。
「キャラ性能で無理に勝ちにいく」より、「味方を支えて生き残る」立ち回りの方が、序盤の上達には向いています。
交戦は必ず遮蔽物の近くで
敵と撃ち合うときは、必ず壁や岩などの遮蔽物の近くで戦うのが鉄則です。
被弾しそうになったらすぐ隠れられる位置を取ることで、被弾面積を最小化しながら射撃でき、生存時間が大きく伸びます。
開けた場所での正面撃ち合いは、エイムに自信がつくまで避けるのが無難です。
扱いやすい武器で基礎を固める
武器は反動が素直で近〜中距離を万能にこなせるR-301カービンのようなアサルトライフルが、初心者からプロまで扱いやすくおすすめです。
まずは1挺を使い込んでリコイル(反動制御)に慣れると、どの武器を持っても安定して当てられるようになります。
初めてのチームで揉めないための心構え
Apexは3人1組のチーム戦が基本で、味方との連携が勝敗を大きく左右します。
ピンを使って敵・アイテム・移動先を共有するだけで、ボイスチャットがなくても十分に連携できます。
無理なプッシュを避け、味方と足並みをそろえるだけで勝率は上がります。
より快適に連携したいなら、マイク付きのゲーミングヘッドセットがあると意思疎通がスムーズになります。
よくある質問
Q. 初心者は最初にどのレジェンドを使えばいい?
A. アビリティがシンプルで味方を支えやすいライフラインがおすすめです。撃ち合いに自信がついてきたら、自分の戦い方に合うレジェンドへ広げていくと上達しやすいです。
Q. なかなか勝てません。まず何を直せばいい?
A. 「降下地点を味方と合わせる」「装備が整うまで戦闘を避ける」「遮蔽物の近くで撃ち合う」の3つから直すのが効果的です。エイムより先に立ち回りを整える方が、生存率は早く上がります。
Q. ボイスチャットは必須ですか?
A. 必須ではありません。ピン(マーカー)機能で敵やアイテムを共有できるため、ボイスなしでも十分連携できます。慣れてきたらマイクを使うとさらにスムーズです。
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出典・参考
- Apex 初心者ガイド|立ち回り・おすすめキャラ・練習方法|esports-journey(2026年7月確認)
- Apex Legends超初心者向け完全攻略ガイド|えぺるん(2026年7月確認)


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