「ARMSを始めたけど、腕を撃つ操作がなかなか思うようにいかない」「グランプリでCPUに勝てず、序盤で手が止まってしまう」——伸びる腕を撃ち合うという独特のシステムゆえに、最初は狙ったところに拳が飛ばず戸惑う人は少なくありません。
結論から言うと、ARMSの序盤でつまずかないコツは「自分に合う操作方法を先に決める」「アームとファイターの組み合わせを理解する」「グランプリで基本の駆け引きに体を慣らす」の3点です。
この記事では、モーション操作とボタン操作の選び方、アームとファイターの相性、そしてグランプリの構成と序盤の立ち回りの基本まで、最初の数時間でリズムをつかむための要点を整理しました。
読み終える頃には、腕の撃ち方の基礎と、何から練習すればいいのかの道筋が見えているはずです。
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ARMS攻略の第一歩は自分に合う操作方法を決めること
ARMS攻略の出発点は、腕をどう操作するかを最初に決めておくことです。
ARMSにはJoy-Conを両手に1つずつ持ち、実際にパンチのモーションで腕を撃つ「モーション操作」と、コントローラーのボタンで腕を撃つ「ボタン操作」の2通りが用意されています。
どちらが正解というものではなく、遊ぶスタイルによって向き不向きが分かれます。
体を動かして直感的に遊びたい人や、左右の腕を振り分ける感覚を楽しみたい人にはモーション操作が向いています。
一方で、正確に狙って撃ちたい人や、長時間じっくり対戦したい人にはボタン操作が合いやすい傾向です。
序盤でうまく腕が飛ばないと感じたら、操作方法そのものを一度切り替えて試してみるのが有効です。
同じ相手でも操作が手に馴染むだけで当てやすさが変わるため、まずは両方を触って自分の軸を決めておきましょう。
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ARMS序盤で差がつくアームとファイターの組み合わせ

ARMSの序盤でもうひとつ大切なのが、ファイター(キャラクター)と装備するアームの組み合わせを理解することです。
腕の当てやすさや戦い方は、このセットアップで大きく変わります。
ファイターごとの性能の違いを知る
ARMSはファイターごとに性能が異なり、移動やジャンプの感覚、扱いやすさに個性があります。
まずは操作していて自分がしっくりくるファイターを見つけるのが、序盤の上達の近道です。
見た目の好みで選んでも問題ないので、何体か動かしてみて、狙ったところに腕を飛ばしやすいと感じるファイターを主軸にしましょう。
アーム(拳の種類)を組み替えて戦術を変える
ARMSでは装備するアーム(拳の種類)を組み替えることで、戦い方が大きく変わります。
まっすぐ速く飛ぶタイプ、曲がって当てやすいタイプ、相手に属性の効果を与えるタイプなど、アームには性質の違いがあります。
序盤は「まっすぐ飛んで当てやすいアーム」と「曲げて回り込ませるアーム」を左右に組み合わせておくと、相手の動きに対応しやすくなります。
左右で役割を分けて考える
左右の腕に別のアームを装備できるのがARMSの面白さです。
たとえば片方を素早い牽制用、もう片方を大きく当てる用として役割を分けておくと、駆け引きの幅が広がります。
最初は難しく考えず、性質の違うアームを左右に持たせて、撃ち分けの感覚に慣れることから始めましょう。
ARMS攻略で覚えておきたい基本の駆け引き
ARMSの対戦は、伸びる腕を「撃つ・避ける・掴む」のシンプルな三すくみが土台になっています。
複雑なコマンドを覚えるより、この基本の駆け引きに体を慣らすことが、序盤の上達につながります。
腕はまっすぐ撃つだけでなく、途中で軌道を曲げて相手を追尾させることもできます。
相手が真横に避けようとするなら腕を曲げて追い、正面から来るなら早めに撃って牽制する、といった読み合いが対戦の中心です。
また、両腕を同時に撃つと掴み(つかみ)になり、ガードを固めた相手を崩す手段になります。
ただし掴みは動作が大きく、避けられると隙も大きいので、相手の動きを見てから狙うのが基本です。
こうした駆け引きの精度は、実際に撃って避けてを繰り返すうちに自然と上がっていきます。
具体的なコンボや細かな数値を暗記するより、まずは「撃つ・避ける・掴む」の三択を意識して動くところから始めるのが確実です。
ARMSのグランプリで序盤の実戦感覚を身につける
ひとりで腕を磨くなら、CPU相手に勝ち進むメインモード「グランプリ」が基本の練習場になります。
グランプリはレベル1〜7の難易度が用意されており、選んだレベルに応じて相手の強さが変わります。
序盤はまず低いレベルから挑戦し、操作とアームの撃ち分けに体を慣らしていくのがおすすめです。
レベル4以上は10連戦+隠しボス戦
グランプリはレベル4以上を選ぶと、10連戦を勝ち抜く構成になります。
さらに勝ち進むと、隠しボス「マックスブラス」との対戦が待っています。
最初から高いレベルに挑むと連戦の途中で失速しやすいので、低レベルで一連の流れをつかんでから難易度を上げていくと、無理なくボス戦まで到達できます。
3戦目・6戦目はミニゲーム形式の種目
グランプリの道中では、通常の1対1の対戦だけでなく、変則ルールの種目が挟まります。
具体的には、3戦目と6戦目がバレーボール・マトアテ・バスケットといったミニゲーム形式の種目になります。
これらは純粋な殴り合いとは勝ち方が異なり、腕の撃ち方や狙う対象が変わります。
通常戦とは頭を切り替えて臨む必要があるため、変則種目が来ることをあらかじめ知っておくと、面食らわずに対応できます。
種目の傾向をつかんで切り替える
グランプリは通常戦と変則種目が混在する構成です。
そのため「次はどんな種目か」を意識して立ち回りを切り替えるのが、勝ち進むコツになります。
序盤のうちに一通りの種目を経験しておけば、それぞれの勝ち筋が体感でつかめてきます。
ARMS攻略は自分の手元で感覚をつかみながら進めるのが確実
ARMSは腕を撃ち合うという独特のシステムを持つ作品で、上達のカギは知識の暗記よりも操作の慣れにあります。
操作方法(モーションかボタンか)、ファイターとアームの組み合わせ、そして撃つ・避ける・掴むの駆け引きという基本を押さえておけば、細かな立ち回りは対戦を重ねるうちに自然と身についていきます。
なお、ARMSには有料DLCがなく、追加ファイターやアームは無料アップデートで配信されてきました。
そのため、ソフト1本で追加要素まで含めて練習できるのも、じっくり上達したい人には嬉しいポイントです。
まずはグランプリで基礎を固め、慣れてきたら対人戦で自分の型を磨いていきましょう。
よくある質問
Q. ARMSの操作はモーションとボタンどちらがいいですか?
A. どちらにも対応しており、遊び方で向き不向きが分かれます。体を動かして直感的に遊びたいならモーション操作、正確に狙って長時間じっくり対戦したいならボタン操作が合いやすい傾向です。序盤に両方を試して、手に馴染むほうを主軸に決めるのがおすすめです。
Q. 序盤はどのアームを選べばいいですか?
A. まっすぐ飛んで当てやすいアームと、曲げて回り込ませられるアームを左右に組み合わせておくと、相手の動きに対応しやすくなります。まずは性質の違うアームを左右に持たせて、撃ち分けの感覚に慣れることから始めましょう。
Q. グランプリはどのレベルから挑戦すればいいですか?
A. グランプリはレベル1〜7が用意されています。序盤は低いレベルから挑戦し、操作とアームの撃ち分けに慣れてから難易度を上げるのがおすすめです。レベル4以上は10連戦になり、勝ち進むと隠しボス「マックスブラス」戦も待っています。
Q. グランプリで途中に出てくる変わったルールは何ですか?
A. グランプリの3戦目・6戦目には、バレーボール・マトアテ・バスケットといったミニゲーム形式の種目が挟まります。通常の1対1とは勝ち方が異なるため、頭を切り替えて臨むと対応しやすくなります。
まとめ
ARMSの序盤は、自分に合う操作方法を決める、ファイターとアームの組み合わせを理解する、そしてグランプリで撃つ・避ける・掴むの駆け引きに体を慣らす——この流れを押さえるだけで、格段に動かしやすくなります。
腕の扱いは遊ぶうちに自然と上達していくので、まずは低レベルのグランプリで基礎を固め、慣れてきたら対人戦で自分の型を探していきましょう。
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出典・参考
- ARMS 公式サイト(任天堂): https://www.nintendo.com/jp/switch/aabqa/index.html
- ARMS(Wikipedia 日本語版): https://ja.wikipedia.org/wiki/ARMS_(%E5%AF%BE%E6%88%A6%E6%A0%BC%E9%97%98%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)



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