「ゼンレスゾーンゼロの値段っていくら?」と検索して、パッケージ版の価格表やセール情報が見つからず戸惑った方は多いはずです。
結論から言うと、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)は基本プレイ無料のタイトルで、ソフトを買う「値段」そのものが存在しません。
お金がかかるのはゲーム内の課金通貨「ポリクローム」と「モノクローム」を購入する部分だけで、ダウンロードから物語のクリアまでは一円もかからずに進められます。
この記事では、課金通貨の仕組み・ガチャ1回あたりの費用・天井までにかかる金額の目安・初回購入ボーナスの扱いまで、2026年7月時点の情報で整理しました。
読み終える頃には、自分がどこまで課金すべきか(あるいはしなくていいか)の判断基準がはっきりします。
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ゼンレスゾーンゼロの値段は「無料」|パッケージ版・ダウンロード版は存在しない
まず前提として、ゼンレスゾーンゼロは基本プレイ無料(F2P)のタイトルです。
家庭用ゲームソフトのように「通常版が何円、ダウンロード版が何円」という本体価格は設定されていません。
そのため、パッケージ版という商品形態もなく、店頭で箱を買う・ダウンロード版のコードを買うといった購入手順は存在しません。
2024年7月4日の配信開始以降、対応ストアからアプリを入手すればそのまま本編を遊べる形式が続いています。
「ゼンレスゾーンゼロ 値段」で検索した方が実際に知りたいのは、この後で解説するガチャ(課金通貨)にいくらかかるのかという部分でしょう。
ゲーム自体の中身や評価が気になる方は、ゼンレスゾーンゼロの評価・レビューまとめもあわせてご覧ください。
課金通貨は「ポリクローム」と「モノクローム」の2種類
ゼンレスゾーンゼロの課金まわりを理解するうえで最初に押さえたいのが、通貨が2種類あることです。
ポリクロームは、ガチャを引くために使う課金通貨です。
ゲーム内のミッション報酬やイベント配布でも手に入るため、無課金でも一定量は貯まっていきます。
モノクロームは、実際のお金で購入する専用の通貨で、ポリクロームと等価で交換できます。
つまり「現金 → モノクローム → ポリクローム → ガチャ」という流れになっており、直接ガチャ1回分を単品で買う形ではありません。
この二段構えのおかげで、無課金プレイヤーと課金プレイヤーが同じポリクロームという物差しでガチャ回数を数えられる設計になっています。
ガチャ1回の値段と天井までにかかる費用の目安

ガチャを1回引くには、ポリクローム160個を消費して「暗号化マスターテープ」と交換します。
10連であればポリクローム1,600個という計算です。
そして、いわゆる天井(一定回数で確定入手となるライン)まで引き切る場合、ポリクロームは合計14,400個必要になります。
これを全額課金でまかなった場合の費用目安は、おおむね20,000円〜27,700円です。
金額に幅があるのは、どの金額帯のモノクロームパックを組み合わせて購入するかによって単価が変わるためで、情報源によっても試算に差があります。
そのため「天井まで必ず○○円」と一つの数字で覚えるのではなく、2万円台が一つの目安という感覚で捉えておくのが安全です。
なお、パックの価格や内容はストア側の手数料・為替の影響を受けるため、購入前に必ずアプリ内ストアの実価格を確認してください。
初回購入ボーナスがあるので最初の課金が一番お得
課金する場合に必ず知っておきたいのが、初回購入ボーナスです。
各金額帯のモノクロームパックには初回購入時のみ2倍になるボーナスが設定されており、同じ支払額でモノクロームを倍量受け取れます。
そのため、初めての天井到達は通常時よりかなり割安になります。
逆に言えば、2回目以降の課金は同じ金額でも入手できるポリクロームが半分になるため、費用対効果はここで大きく下がります。
「とりあえず1万円だけ課金してみよう」と考えている方は、この初回2倍の枠を使い切る形で組み立てるのが最も無駄が出にくい方法です。
課金スタイルの選び分け(無課金・微課金・天井前提)
課金の仕方は大きく3パターンに分かれます。
それぞれのメリット・デメリットを整理します。
完全無課金で遊ぶ
メリット:費用ゼロで本編ストーリーとイベントを一通り遊べる。ポリクロームはミッションやイベント配布で継続的に貯まる。
デメリット:狙ったキャラクターを実装タイミングで確実に入手するのは難しく、ガチャの回数を貯めるまで待つ期間が長くなる。
「ストーリーとアクションを楽しみたい」が主目的なら、無課金で十分に成立します。
初回ボーナス分だけ課金する(微課金)
メリット:初回2倍が乗る分、数千円〜1万円程度でも手に入るポリクローム量が多い。推しキャラ1体に絞れば十分狙える。
デメリット:ボーナスを使い切ると以降の単価が上がるため、同じ感覚で追加課金すると費用が伸びやすい。
課金額をコントロールしたい方に最もバランスの良い選択肢です。
天井を前提に課金する
メリット:欲しいキャラクターを確実に入手できる。目安として1体あたり2万円台を見込んでおけば計画が立てやすい。
デメリット:新キャラクターが実装されるたびに同水準の出費が発生するため、年間では相応の金額になる。
「このキャラは絶対に取る」と決めた時だけ使うのが現実的です。
選び分けまとめ
まずは無課金で数週間プレイし、ゲームのテンポと自分の熱量を確かめるのが安全です。
そのうえで「このキャラは逃したくない」と思える相手が現れたタイミングで、初回購入ボーナスを使って必要分だけ課金するのが、最も失敗しにくい進め方と言えます。
同じ基本無料タイトルの課金設計を比較したい方は、ブルーアーカイブの値段・課金要素まとめも判断材料になります。
予約・特典・限定版・セール・中古はある?
買い方まわりのキーワードについても、まとめて整理しておきます。
予約:ソフトを購入する形式ではないため、家庭用ゲームのような予約・予約特典という仕組みはありません。配信開始前の事前登録報酬とは別物です。
限定版・コレクターズエディション:本体を販売していない以上、限定版というパッケージ商品も存在しません。
セール:ソフト価格がないので、ソフト自体の値引きセールもありません。値引きに相当するのは、期間限定で内容が上乗せされる課金パックやイベント配布です。
中古:ダウンロード型の基本無料タイトルなので、中古で安く買うという選択肢もありません。アカウントの売買は規約違反にあたるため避けてください。
ダウンロード版/パッケージ版:どちらの区分もなく、ストアからの無料ダウンロードが唯一の入手経路です。
つまり、「安く買う」という発想ではなく「課金するかどうか、いくらまで課金するか」を考えるタイトルだと理解しておけば十分です。
課金以外にお金がかかる場面(周辺機器)
ゼンレスゾーンゼロで課金以外に出費が発生しやすいのが、プレイ環境まわりです。
本作はアクション性が高く、回避と切り替えを素早く入力する場面が多いため、スマートフォンで長時間プレイするとタッチ操作では指が疲れやすくなります。
コントローラーを1つ用意しておくと入力精度が安定し、ボス戦や高難度コンテンツでのミスを減らせます。
同じくアクション寄りの基本無料タイトルを探している方は、アクションRPGおすすめまとめや原神の評価・レビューも参考にしてください。
無課金でどこまで遊べる?
結論として、メインストーリーと通常コンテンツは無課金で問題なく進められます。
ポリクロームはミッション報酬やイベント配布で継続的に入手できるため、時間をかければ無課金でもガチャを回せます。
無課金で不便を感じるのは、期間限定で登場するキャラクターを実装タイミングで確実に入手したい場面に限られます。
「特定のキャラをすぐ引きたい」という目的がなければ、課金しない選択も十分に現実的です。
よくある質問
Q. ゼンレスゾーンゼロのパッケージ版やダウンロード版の値段はいくらですか?
A. どちらも存在しません。基本プレイ無料で、ソフトの本体価格という概念自体がないタイトルです。
Q. ガチャ1回はいくらですか?
A. ガチャ1回はポリクローム160個です。ポリクロームはモノクローム(課金通貨)と等価交換できるほか、ゲーム内報酬でも入手できます。
Q. 天井まで課金するといくらかかりますか?
A. ポリクローム14,400個が必要で、全額課金の場合の目安は約20,000円〜27,700円です。購入パックの組み合わせによって幅が出ます。
Q. 一番お得に課金するタイミングは?
A. 初回購入ボーナスでモノクロームが2倍になる最初の課金です。この枠を使い切ってから追加課金を検討するのが無駄が出にくい方法です。
Q. セールや中古で安く手に入りますか?
A. ソフトを販売していないため、セールも中古もありません。無料でダウンロードして、必要と感じた分だけ課金する形になります。
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出典・参考
- GameWith「ゼンレスゾーンゼロ 課金要素」:https://gamewith.jp/zenless/455745
- Game8「ゼンレスゾーンゼロ 課金」:https://game8.jp/zenless/663225
- アルテマ「ゼンレスゾーンゼロ 課金」:https://altema.jp/zenless/kakin


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