Undertale攻略・序盤の進め方|ルート分岐の仕組みと最初に知っておきたいこと【2026年最新】

Undertale攻略・序盤の進め方のアイキャッチ画像

「Undertaleを始めてみたけれど、敵を倒していいのか見逃すべきなのか分からないまま進めてしまっている」「ルートが分岐すると聞いたのに、自分が今どのルートを歩いているのか分からない」——本作は説明が最小限なぶん、序盤の判断がそのまま結末に効いてくる作りになっています。

結論から言うと、Undertaleの序盤で押さえるべきポイントは「花畑からトリエル合流までのチュートリアルで操作を覚える」「戦闘は弾幕避けとACTコマンドの組み合わせが基本」「初回プレイは自動的にNEUTRALルートになる」「見逃し続けるか倒し続けるかでルートが分かれる」「TRUE PACIFISTは2周目以降に狙うもの」の5点です。

この記事では、ゲーム開始直後の流れ、戦闘システムの考え方、ルート分岐がどういう仕組みで決まるのか、そしてTRUE PACIFISTルートに必要な条件までを、序盤の進め方に沿って順番に整理しました。

読み終える頃には、目の前のモンスターに対して自分がどう振る舞えばいいのか、そしてその選択がどの結末につながるのかが、迷わず判断できるようになるはずです。

※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。

Amazonで価格を見る →

目次

Undertale攻略の第一歩は序盤の花畑からトリエル合流まで

Undertale序盤の流れ3ステップ

Undertaleは、主人公が地下世界の花畑に落下するところから物語が始まります。

落ちた先で最初に出会うのがフラワーイ(Flowey)で、ここで本作のチュートリアルが行われます。

つまり、プレイヤーが最初に触れる「操作の説明役」がフラワーイというわけです。

その後、トリエルと合流することになり、彼女に導かれる形で序盤を進めていく流れになります。

トリエルのもとでは、練習用のダミーを相手にした戦闘チュートリアルが用意されています。

ここが重要なポイントで、この練習用ダミー戦は「敵と向き合ったときにどう振る舞うか」を初めて自分で決める場面でもあります。

いきなり難しい判断を迫られるわけではないので、まずはここで戦闘画面の見方とコマンドの位置を落ち着いて確認しておきましょう。

序盤で焦って操作を覚えないまま先へ進むと、あとで戦闘のたびに手が止まってしまいます。

作品全体の評価や雰囲気が気になる方は、Undertaleの評価まとめもあわせて確認しておくと、この序盤の空気感が何を意図しているのか腑に落ちやすくなります。

Amazonで価格を見る →

Undertale序盤で覚える戦闘の基本は弾幕避けとACTコマンド

Undertaleの戦闘は、一般的なRPGのようにコマンドで殴り合うだけの作りにはなっていません。

本作の戦闘の中心にあるのは、ボード上でSOULを操作して敵の攻撃を避ける「弾幕避け」です。

敵のターンになると攻撃が弾幕として飛んでくるので、それをリアルタイムで避けきる必要があります。

つまり、Undertaleの序盤攻略で最初に鍛えるべきは、コマンド選択の知識よりも弾幕を避ける手つきそのものだということです。

そしてもう一つの柱が、会話や行動を選ぶACTコマンドです。

ACTで敵を落ち着かせてから見逃す——これが本作の基本戦術になります。

いきなり「見逃す」を選んでも通らない相手に対して、ACTで正しい働きかけをすることで、戦わずに戦闘を終わらせられるようになるという流れです。

言い換えれば、Undertaleにおける「強さ」とは攻撃力ではなく、相手を観察してどのACTが効くかを見抜く力だと考えるとしっくりきます。

序盤のうちに弾幕避けとACTの組み合わせに慣れておけば、以降の戦闘はぐっと落ち着いて対処できるようになります。

Amazonで価格をチェックする →

Undertale攻略の核心はルート分岐の仕組みを理解すること

Undertaleを語るうえで欠かせないのが、プレイヤーの行動によって結末が変わるルート分岐です。

まず前提として知っておきたいのが、初回プレイは自動的にNEUTRALルートになるという点です。

つまり、何も知らずに普通に遊び進めた場合、最初の1周はNEUTRALルートに落ち着くということになります。

そのうえで分岐の方向を決めるのが、戦闘で「倒すか、見逃すか」という選択です。

敵を倒さず「見逃す(にがす)」コマンドを選び続けると、PACIFIST(平和主義)ルートに近づいていきます

逆に、意図的に敵を倒し続けるとGENOCIDEルートに分岐します

ここが本作の面白いところで、ルートは「選択肢を選んで決める」ものではなく、戦闘のたびに積み重ねた振る舞いの結果として決まるという設計になっています。

だからこそ、序盤の段階から自分がどちらの方針で進むのかを意識しておくことが、そのまま攻略の指針になります。

なんとなく倒したりなんとなく見逃したりを繰り返すと、どちらにも寄りきらないまま終盤を迎えることになりかねません。

まずは「基本は見逃す」と決めて進め、ACTで解決できる相手を増やしていくのが、初回プレイでも後悔しにくい進め方です。

どれくらいの時間で一周できる作品なのかが気になる方は、Undertaleのクリア時間・ボリュームもあわせて確認しておくと、周回込みの計画が立てやすくなります。

Amazonで価格を見る →

TRUE PACIFISTルートはUndertale攻略の2周目以降の目標

「誰も倒さずに最良の結末を見たい」と考える方が目指すことになるのが、TRUE PACIFISTルートです。

ただし注意したいのは、TRUE PACIFISTルートは2周目以降で選択可能だという点です。

初回プレイは自動的にNEUTRALルートになるため、1周目からいきなりTRUE PACIFISTに到達することはできません。

そのうえでTRUE PACIFISTルートに必要な条件は、全モンスターを殺さないこと、そしてパピルス・アンダイン・アルフィーと仲良くなったうえでTrue Labまで到達することです。

つまり、単に戦闘で見逃し続けるだけでは足りず、キャラクターとの関係を築くところまで含めて条件になっているということです。

ここを知らずに「一度も倒していないのに結末が変わらない」と悩むケースは少なくありません。

逆に言えば、1周目は肩の力を抜いてNEUTRALルートを見届け、そのうえで2周目にTRUE PACIFISTを狙う——という順序が、本作の設計にもっとも素直な遊び方です。

序盤から気を張り詰めるより、まずは弾幕避けとACTに慣れることを優先し、周回で仕上げていくほうが結果的に近道になります。

Amazonで価格をチェックする →

Undertale攻略情報は今も通用する?対応機種と仕様の安定性

攻略記事を読むときに気になるのが、「その情報は今のバージョンでも通用するのか」という点です。

この点についてUndertaleは比較的安心できる部類で、2015年発売のシングルプレイ完結型ゲームであり、仕様を大きく変えるような大型アップデートは確認されていません(PS4/Switch版への移植時に細かな修正はあります)。

つまり、本記事で扱ったルート分岐の仕組みや戦闘の基本は、発売から年数が経った今でもそのまま通用すると考えて差し支えありません。

オンライン対戦やシーズン更新のあるタイトルのように、遊ぶ時期によって攻略の前提が変わってしまう心配が小さいわけです。

対応機種については、トビー・フォックス(Toby Fox)が手がけた本作は2015年9月15日に登場し、SteamをはじめSwitchやPS4など複数のプラットフォームで遊べます。

どの機種で始めても、ここまで紹介した序盤の進め方——チュートリアルで操作を覚える、弾幕避けとACTを組み合わせる、見逃すか倒すかで方針を決める——という考え方は共通して役に立ちます。

購入前に版の違いや価格を比べておきたい方は、Undertaleの値段・セール・特典まとめを先に読んでおくと無駄がありません。

同じジャンルの作品も見比べたい方は、RPGのおすすめもあわせてどうぞ。

Amazonで価格を見る →

よくある質問

Q. 最初のプレイでもTRUE PACIFISTルートに行けますか?

A. いいえ、初回プレイは自動的にNEUTRALルートになり、TRUE PACIFISTルートは2周目以降で選択可能です。TRUE PACIFISTを目指す場合は、全モンスターを殺さないことに加えて、パピルス・アンダイン・アルフィーと仲良くなったうえでTrue Labまで到達する必要があります。まずは1周目でシステムに慣れ、2周目で狙うのが素直な進め方です。

Q. ルートはどうやって分かれるのですか?

A. 戦闘での振る舞いの積み重ねで決まります。敵を倒さず「見逃す」を選び続けるとPACIFIST(平和主義)ルートに近づき、意図的に敵を倒し続けるとGENOCIDEルートに分岐します。選択肢を一度選んで決まるものではないため、序盤の段階から自分の方針を意識しておくことが大切です。

Q. 戦闘が苦手でも進められますか?

A. Undertaleの戦闘は、ボード上でSOULを操作して敵の攻撃を避ける弾幕避けが中心です。ただし攻撃力を上げて勝つゲームではなく、ACT(会話・行動)コマンドで敵を落ち着かせてから見逃すのが基本戦術なので、避ける操作に慣れて相手ごとに効くACTを見つけていけば、戦わずに切り抜けられる場面が増えていきます。

Q. 発売から年数が経っていますが、古い攻略情報でも大丈夫ですか?

A. 本作は2015年発売のシングルプレイ完結型で、仕様を大きく変える大型アップデートは確認されていません(移植時の細かな修正はあります)。そのため、ルート分岐の仕組みや戦闘の基本といった土台の部分は現在でもそのまま通用します。

まとめ

Undertaleの序盤は、花畑への落下からフラワーイのチュートリアル、トリエルとの合流と練習用ダミー戦という流れで、戦闘の基礎を教えてくれる構成になっています。

そこで身につけるべきは、弾幕を避ける操作と、ACTで敵を落ち着かせてから見逃すという基本戦術です。

そして本作最大の特徴であるルート分岐は、初回プレイが自動的にNEUTRALルートになったうえで、見逃し続けるか倒し続けるかによってPACIFISTとGENOCIDEに分かれていきます。

TRUE PACIFISTルートは2周目以降の目標であり、全モンスターを殺さずパピルス・アンダイン・アルフィーと仲良くなり、True Labまで到達することが条件です。

まずは1周目を自分の判断で歩き、その結果を確かめてから2周目に臨む——それが、この作品をもっとも味わい深く楽しめる進め方です。

Amazonで価格を見る →

UNDERTALE - Switch【永久封入特典】ストーリーブックレット同梱 - Switch

UNDERTALE – Switch【永久封入特典】ストーリーブックレット同梱

Switch|2015-09-15

Amazonで見る →

こんな記事も読まれています

出典・参考

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次