「神ゲーって言われてるやつ、実際どれが本当にすごいの?」「今から始めても遅くない名作ってどれ?」——評価の高いゲームをまとめて知りたい方のための1ページです。
「神ゲー」は主観的な言葉ですが、この記事ではMetacriticスコア・ファミ通点数・Steamレビュー率・販売本数といった客観指標を組み合わせて選定しています。個人の感想ではなく、多数のプレイヤーと批評家が認めたタイトルだけを掲載します。
読み終えるころには「この1本から始めよう」と決めやすくなるはずです。
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神ゲーの選定基準
この記事では、以下の客観指標を複合して選定しています。
- Metacriticスコア:批評家スコア(メタスコア)90点以上を最高評価、80点台を高評価として重視
- ファミ通クロスレビュー:38〜40点(プラチナ殿堂)
- Steamレビュー率:「圧倒的に好評」(95%以上)
- 販売実績:ミリオンセラー以上の市場評価
「神ゲー」という言葉には主観が含まれますが、この記事では上記の複数指標を踏まえて記載しています。
神ゲーランキング15本

1位:ペルソナ5 ロイヤル——Metacritic 98点
| 指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(PS4版) | 98点 |
| ファミ通 | 40点(満点) |
| Steam(PC版) | 「非常に好評」 |
フロム・ソフトウェアのElden Ringと並んで、近年のゲーム史上最高水準の評価を誇るJRPG。
高校生の「怪盗団」が社会の歪みに立ち向かうストーリーは圧倒的な完成度で、独創的なUI・音楽・キャラクターすべてが有機的に絡み合っています。
ターン制バトルと日常パートの組み合わせが独自で、「ゲームでここまで没入できると思わなかった」という声が非常に多いタイトルです。
2位:ELDEN RING——Metacritic 96点
| 指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(PS5版) | 96点 |
| Steam | 「圧倒的に好評」(約97%) |
| 販売本数 | 世界2,500万本以上(2024年時点) |
フロム・ソフトウェア×ジョージ・R・R・マーティンのコラボで生まれたオープンワールドアクションRPG。
「死んで学んで強くなる」ソウルライクの骨格を保ちながら、オープンワールドで詰まっても別方向に進める「優しい設計」を持っています。
2024年の大型DLC「Shadow of the Erdtree」もMetacritic 95点と名実ともに続編も評価されています。
3位:あつまれ どうぶつの森——世界販売4,000万本突破
| 指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(Switch版) | 90点 |
| 販売本数 | 世界4,000万本以上 |
2020年のコロナ禍に世界中でヒットした任天堂Switchの代表作。「自分のペースで島をつくる」スローライフ設計が最大の魅力で、世界中の幅広い層に支持されています。
「ゲームが苦手でも楽しめる」間口の広さがありながら、島のデザインや住人のカスタマイズで深みも無限大。発売から数年経った今も定期的に遊ばれているロングセラーです。
4位:モンスターハンターワイルズ——Metacritic 88点
2025年2月発売の最新モンハン。PS5のグラフィック性能を活かした没入感と、シームレスなフィールドが高評価。
世界2,500万本超の販売実績を持つシリーズの最新作として、特にPS5ユーザーに強くおすすめできる1本です。
5位:マインクラフト——世界累計3億本以上
| 指標 | スコア |
|---|---|
| 販売本数 | 世界3億本以上(歴代最高) |
| Metacritic(PC版) | 93点 |
「世界で最も売れたゲーム」として知られる、サンドボックスの王様。
何でも作れる自由度と、サバイバル・クリエイティブ・マルチプレイ対応の懐の深さで、子どもから大人まで10年以上遊ばれ続けています。
6位:ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
| 指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(Switch版) | 96点 |
| 販売本数 | 世界2,000万本以上 |
「ブレス オブ ザ ワイルド」の続編として2023年に発売。「ウルトラハンド」「スクビルド」など新ギミックが加わり、開発者の想像を超えた遊び方がプレイヤー間で次々と発見されています。
「Switchで一番面白いゲームは?」という問いに対し、常に上位に入る作品です。
7位:スプラトゥーン3——国内500万本以上
| 指標 | スコア |
|---|---|
| Metacritic(Switch版) | 83点 |
| 国内販売本数 | 500万本以上(2023年時点) |
任天堂のオリジナル対戦シューターシリーズ第3弾。インクを塗り合うという独自コンセプトは「シューターが苦手な人でも楽しめる間口の広さ」を生み出しています。
国内では特に支持が高く、2026年現在もアップデートが続いています。
8位:パルワールド——Steam 200万本以上(発売1ヶ月)
2024年1月に突如世界的ヒットとなったサバイバルクラフト×ポケモンライク。
「ポケモンが武器を持って働く」というキャッチーなコンセプトで爆発的に広まり、Steam同時接続者数で歴代上位に入りました。
9位:ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
シリーズ初のオープンワールドを採用した第9世代ポケモン(2022年発売)。
「どの順番でも進められる」3ルート構造と、初めてオープンワールドで遊べるポケモン体験は唯一無二です。
技術面の粗さへの指摘はあるものの、シリーズファンから「新鮮な体験だった」と評価されています。
10位:原神——世界累計売上1,000億円超
基本無料のオープンワールドアクションRPGとして、スマホゲームの枠を超えた存在感を持つ作品。
美麗なビジュアル・充実したメインシナリオ・PS5対応と、「無料でここまで遊べるのか」という驚きが定着しています。
11位:崩壊:スターレイル
HoYoverse(原神と同メーカー)のターン制スペースRPG(2023年発売)。
「原神はアクションが苦手」という方に最も勧めやすい、ターン制ながら演出面が圧倒的に豪華な作品です。
12位:モンスターハンターライズ
2021年発売のモンハンシリーズ。Switch向け最大のヒット作のひとつで、DLC「サンブレイク」を加えると400時間以上遊べるボリューム感があります。
ワイルズが重すぎるスペックだった場合、ライズは比較的動作が軽く遊びやすいです。
13位:サイバーパンク2077
2020年発売、2022〜2023年の大幅アップデートで完成度が大きく上昇したSFアクションRPG。
Steam「圧倒的に好評」を獲得した現在版は、当初の評判と別物の完成度で、2026年の今から始めるのに最適な旧作の一つです。
14位:ドラゴンクエストXI S 過ぎ去りし時を求めて
スクウェア・エニックスのRPG国民的シリーズ。「JRPG入門」として今でも最も薦めやすい作品で、100時間以上の充実したボリュームが特徴です。
15位:スーパーマリオオデッセイ
Metacritic 97点という歴代最高スコアを誇るSwitch代表作。
3Dマリオとして各地のキャプチャーアクションが新鮮で、「ゲームの楽しさとはこういうことだ」と再発見させてくれる作品です。
ジャンル別おすすめ神ゲー早見表
| ジャンル | おすすめタイトル |
|---|---|
| アクションRPG | ELDEN RING / MHワイルズ / 原神 |
| JRPG | ペルソナ5 ロイヤル / ドラクエXI S / 崩壊:スターレイル |
| オープンワールド | ゼルダTotK / マインクラフト / パルワールド |
| 対戦 | スプラトゥーン3 / ストリートファイター6 |
| 無料スタート | 原神 / 崩壊:スターレイル / フォートナイト |
よくある質問
Q. 神ゲーの基準は何点からですか?
A. この記事ではMetacriticスコア85点以上を「高評価」、90点以上を「最高評価」の目安としています。ただし点数だけでなく、販売本数や長期的な人気も考慮しています。
Q. 今から始めるのに一番おすすめの神ゲーは?
A. ジャンルによります。初RPGなら「ドラゴンクエストXI S」、難しくても達成感を求めるなら「ELDEN RING」、無料で試したいなら「原神」または「崩壊:スターレイル」がおすすめです。
Q. 旧作でも楽しめますか?
A. 十分楽しめます。この記事に入っているタイトルはいずれも「今から始めても後悔しない」品質です。旧作はBest Price版や中古でお得に購入できる場合もあります。
まとめ
神ゲーを客観指標で選ぶなら、ペルソナ5 ロイヤル(98点)・ELDEN RING(96点)・スーパーマリオオデッセイ(97点)がスコア最高峰です。
「どれから始めるか」はジャンルとプラットフォームで絞るのが早道です。各タイトルのリンク先(詳細ハブ記事)では評価・ボリューム・お得な買い方をまとめています。


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