「サイバーパンク2077って炎上してたよね?」「今から買っても大丈夫なの?」——発売当時の悪評を覚えていて、購入をためらっている方のための記事です。
結論から言うと、発売時(2020年)の評価と、2.0・Phantom Liberty以降の評価はまったくの別物で、2026年の今なら完成度の高いオープンワールドRPGとして安心しておすすめできます。
この記事では、なぜ「つまらない」「クソゲー」と言われたのか、そしてどう再評価されたのかを時系列で整理しました。
読み終えるころには、自分が今から買って楽しめるかどうかが判断できるはずです。
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サイバーパンク2077の評価まとめ
サイバーパンク2077は2020年12月10日発売、CD PROJEKT RED開発のオープンワールドアクションRPGです。
発売初動だけで推定1,300万本以上を売り上げた大作でしたが、旧世代機での不具合により一時は「クソゲー」の代名詞にまでなりました。
そこから数年かけて改修を重ね、2026年時点で累計販売本数は3,500万本を突破。
編集部評価は現行版で9/10点。「発売当時とは別のゲームと言えるほど完成した」という評価です。
サイバーパンク2077が「つまらない」「クソゲー」と言われた理由
発売時のバグと旧世代機の性能問題
2020年12月の発売当初、フレームレートの極端な低下、頻発するクラッシュ、NPCが宙に浮くなどの不具合が続出しました。
特にPS4・Xbox One といった旧世代機では動作が重く、一部プラットフォームでは販売停止・返金対応にまで発展したことが「炎上」の直接的な原因です。
期待値の高さとのギャップ
長い開発期間と大規模なプロモーションで期待値が極端に高まっていたぶん、「約束された機能が足りない」という失望も強く出ました。
この初期の悪印象が、実際の内容以上に長く「つまらない」というイメージを残す結果になっています。
今でも残る好みの分かれる点
改修後も、重厚な世界観と大量のテキスト、ハードなストーリーは人を選びます。
「サクサク進めたい」「明るく爽快なゲームがいい」という人には、雰囲気そのものが合わない可能性があります。
サイバーパンク2077が再評価された理由

アップデート2.0でシステムを刷新
2023年9月配信の無料大型アップデート「2.0」で、スキルツリーとパークシステムが全面的に作り直され、戦闘・ステルス・カーチェイスの手触りが大きく改善しました。
「これがサイバーパンク2077の真のローンチだ」と評されたほどの変化で、動作の安定性もこの頃までに別物へと改善しています。
DLC「仮初めの自由(Phantom Liberty)」の高評価
同じく2023年9月配信の有料DLC「仮初めの自由」は、Metacriticで PC版89・PS5版88 という高スコアを記録。
スパイスリラー調の濃密なストーリーは「本編を超える完成度」と評され、再評価を決定づけました。
アニメ「エッジランナーズ」からの流入
2022年にNetflixで配信されたアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ」が世界的にヒットし、ゲームへ大量の新規プレイヤーが流入。
「アニメで世界観を好きになってからゲームを遊ぶ」という入り方が定着し、評価回復を後押ししました。
サイバーパンク2077が向いている人・合わない人

- 向いている人:重厚な世界観と物語に没入したい/自由度の高いキャラビルドを楽しみたい/ハードな大人向けの雰囲気が好き
- 合わないかもしれない人:短時間でサクサク遊びたい/明るく爽快な作風を求める(代わりに アクションRPGおすすめ から選ぶのも手)
今から買うなら、本編とPhantom Libertyが同梱された最新版を選ぶのが最もお得で確実です。
よくある質問
Q. サイバーパンク2077は結局おすすめ?
A. 2026年の今なら安心しておすすめできます。発売当時の不具合はほぼ解消され、2.0とPhantom Libertyで完成度が大きく上がりました。重厚な世界観が好きなら間違いなく候補に入ります。
Q. 序盤がきついという声があるけど続ければ面白い?
A. 世界観と用語に慣れるまでの立ち上がりはやや重めですが、ナイトシティの探索と物語が動き出すと一気に引き込まれます。Phantom Libertyまで遊ぶと評価が跳ね上がる人が多い作品です。
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出典・参考
- サイバーパンク2077:あの大炎上から奇跡の復活|MAROGAMES(2026年7月確認)
- 100時間クリア・サイバーパンク2077の現在の評価は?|ムラメモ(2026年7月確認)



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