「ホロウナイトは面白い?」「難しいと聞くけど自分でもクリアできる?」「セール以外で買う価値はある?」――名作メトロイドヴァニアとして名前をよく聞くこの作品について、購入判断に必要な情報を1ページにまとめました。
Hollow Knightは2017年2月24日に発売されたオーストラリアのインディースタジオTeam Cherryによる2Dアクション探索ゲームです。Metacriticで86点という高評価を獲得し、続編「Hollow Knight: Silksong」が2025年に発売されたことで改めて注目を集めています。
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Hollow Knightの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Hollow Knight(ホロウナイト) |
| プラットフォーム | Switch/PC(Steam)/PS4/Xbox One |
| 発売日 | 2017年2月24日 |
| メーカー/開発 | Team Cherry |
| ジャンル | アクション(メトロイドヴァニア) |
| 状態 | 発売済(旧作・定番タイトル) |
| オンライン要素 | なし(シングルプレイ専用) |
| 主要DLC | なし(無料追加コンテンツ4種のみ) |
| Metacritic | 86点(Switch版はユーザー含め絶賛評価) |
Team Cherryはオーストラリアの小規模インディースタジオで、Hollow Knightがスタジオ初の商業作品です。Kickstarterで資金調達を経て発売され、低価格ながら圧倒的なボリュームと作り込みで「インディー版メトロイドヴァニアの決定版」と評されています。
Hollow Knightは面白い?評価まとめ
Metacriticスコアは86点で「概ね絶賛」の評価。特にNintendo Switch版はユーザーレビューを含めて「満場一致の称賛」評価を受けており、携帯機で遊べる手軽さも支持されています。
高評価の理由
– 手描き風の美しいダークファンタジー世界観と美術設計
– 迷宮のように入り組んだマップを探索する構造の完成度
– チャーム(装備品)による多彩なビルド構築の自由度
– 低価格(定価1,480円)に対して圧倒的なボリューム
気になる点(レビューで指摘される点)
– 難易度が高く、初見殺しのボスや敵配置が多い
– マップの案内が不親切で迷いやすい(探索ゲーとしての側面が強い)
– セーブ・チェックポイントの少なさにストレスを感じる声もある
「操作方法を覚えて突破する」死に覚え系のゲームデザインのため、アクションゲームに慣れていないと最初の数時間はつまずきやすい構成です。ただしその分クリアした時の達成感が大きく、じっくり探索を楽しみたいプレイヤーから根強い支持を得ています。
クリア時間・ボリューム・難易度
| プレイスタイル | 目安時間 |
|---|---|
| ノーマルエンドクリア | 約20〜30時間 |
| 真エンドクリア | 約30〜50時間 |
| 全実績・完全収集 | 40〜60時間以上 |
定価1,480円というインディーゲームとしては手頃な価格に対して、40〜60時間遊べるボリュームがあり、コストパフォーマンスの高さが高く評価されています。
難易度は「やや高い」に分類され、ボス・雑魚敵ともに攻撃パターンを覚えて避ける「死に覚え」要素が強めです。アクションゲームが得意でない方は、最初のボスで詰まりやすい点だけ理解した上で挑戦するのがおすすめです。
Hollow Knightを一番お得に買う方法
2026年7月時点の定価は1,480円前後で、Steam・Switch共に定期的にセール対象になり1,000円以下(時には数百円)まで下がることも珍しくありません。旧作のため急いで定価で買う必要は薄く、セール時期を狙うのが賢い選び方です。
- Switch版(パッケージ):説明書・ホロウネストの折り畳み地図が同梱される限定仕様。物理メディアで残したい方向け
- Switch版(ダウンロード)/Steam版:セール時の価格変動が大きく、最安値を狙いやすい
- 無料追加コンテンツ:Hidden Dreams・The Grimm Troupe・Lifeblood・Godmasterの4種はすべて無料でダウンロード可能。追加課金なしで本編のボリュームが底上げされる
気になる賛否
「難しい」という声については、難易度自体を下げるオプションはありませんが、チャーム(装備品)の組み合わせでプレイスタイルを調整できます。回避重視・攻撃重視などビルドを工夫することで、初心者でも攻略の糸口は見つけやすくなっています。
「マップが分かりにくい」という指摘は、探索型ゲーム特有の仕様です。エリアごとに地図売り(NPC)から購入することでマップが埋まっていく仕組みのため、意図的に「迷う楽しさ」を設計に組み込んでいる作品と捉えると評価が変わります。
高難易度2Dアクション・探索ゲームとして「Dead Cells」「サイバーパンク色のメトロイドヴァニア」が好きな方には特におすすめの1本です。
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Hollow Knightのよくある質問
Q. Hollow Knightは何時間でクリアできますか?
A. ノーマルエンドなら20〜30時間、真エンドまで含めると30〜50時間が目安です。全実績を狙う場合は40〜60時間以上かかります。
Q. Hollow Knightはどのプラットフォームで買うのがおすすめ?
A. 携帯機として手軽に遊びたいならSwitch版、より快適なフレームレートで遊びたいならPC(Steam)版がおすすめです。PS4・Xbox Oneでも遊べます。
Q. Hollow Knightはオンライン専用ですか?
A. シングルプレイ専用のオフラインゲームです。インターネット接続なしで遊べます。
Q. Hollow KnightのDLCは買うべきですか?
A. 有料DLCはありません。Hidden Dreams・The Grimm Troupe・Lifeblood・Godmasterの4つの追加コンテンツはすべて無料です。
まとめ
Hollow KnightはMetacritic86点、定価1,480円で40〜60時間遊べるという圧倒的なコストパフォーマンスを誇るインディーの名作メトロイドヴァニアです。難易度はやや高めですが、その分クリアした時の達成感が大きく、探索・アクション両方の完成度が高い1本です。
セールを狙えば数百円で購入できることも多いため、続編「Hollow Knight: Silksong」が話題の今、前作から遊んでおくのがおすすめです。
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出典・参考
- Team Cherry公式サイト:https://www.hollowknight.com/
- Metacritic:https://www.metacritic.com/game/hollow-knight/



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