「鳴潮を始めたけど、エコー集めが何をどうすればいいかわからない」「回避アクションが忙しくて他のゲームと勝手が違う」――高速な回避・パリィアクションが特徴のオープンワールドゲームですが、独自のエコー育成システムがあるぶん序盤でつまずくプレイヤーも少なくありません。
この記事では、鳴潮の序盤で優先すべき行動を「メインストーリー」「エコー厳選」「育成キャラの絞り込み」「探索」の4つに分けて、やるべき順番とその理由を整理しました。
読み終える頃には、序盤で遠回りせずに効率よく戦力を伸ばすための進め方が分かります。
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鳴潮序盤の基本方針:4つの軸で優先順位をつける

鳴潮は「メインストーリー」「エコー(装備要素)の厳選」「育成キャラクターの絞り込み」「マップ探索」の4軸が並行して進むゲームです。
序盤はこの4つを均等にやろうとせず、まずメインストーリーを軸に据えて、その過程で解放される要素に寄り道する進め方がおすすめです。
メインストーリーを最優先で進める
メインストーリーを進めることで、マップの新エリア・新システム・新レゾナター(プレイアブルキャラクター)が段階的に解放されていきます。序盤で寄り道しすぎるとユニオンレベル(プレイヤーレベル)が上がらず、後半の高難度コンテンツで詰まりやすいため、まずはストーリーを区切りのいいところまで進めることを優先しましょう。
エコーは「メイン効果」が合うものから厳選する
エコー(撃破した敵から抽出できる装備要素)は、種類を集めることよりも、使う予定のレゾナターに合ったメイン効果(会心率・攻撃力など)が付いたものを優先的に厳選するのが効率的です。
序盤は高コストのエコーを無理に狙わず、まずは基本的なセット効果が揃った低コストのエコーで十分に戦えるバランスになっています。
育成キャラクターは「1パーティ分」に絞り込む
序盤は手持ちの全レゾナターを育てようとせず、1パーティ(3人編成)分に絞って集中的に育成するのが最も効率的です。
育成素材は序盤ほど手に入りにくいため、複数キャラに分散させると誰も育たないまま足踏みする状態になりがちです。役割(メインアタッカー・サブアタッカー・サポート)が異なるレゾナターを組み合わせて育てると、パーティ全体の戦闘力も同時に上がっていきます。
序盤の優先タスク早見表
| 優先度 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | メインストーリーを進める | ユニオンレベルと新エリアが解放される |
| 2 | メイン効果が合うエコーを厳選 | 低コストでも十分戦えるようになる |
| 3 | 1パーティ分にキャラを絞って育成 | 素材を無駄なく集中投下できる |
| 4 | 探索でデータバンクを解放 | 高速移動と報酬がまとまって手に入る |
マップ探索で「データバンク」を優先的に解放する
マップ上で見つけた「データバンク」(ワープポイントに相当する設備)は、後回しにせずその場で解放するのが鉄則です。解放すると瞬間移動でその地点に戻れるようになり、移動時間が大幅に削減されるほか、周辺エリアの探索度も上がりやすくなります。
回避アクションのタイミングを掴むまでは、雑魚敵が多いエリアで練習を兼ねて探索を進めるのもおすすめです。
よくある質問
Q. 鳴潮は無課金でも序盤を進められますか?
A. 進められます。メインストーリーとマップ探索は課金なしで完結する設計になっており、配布レゾナターだけでも十分に序盤を突破できます。
Q. 序盤でガチャは引くべきですか?
A. 急いで引く必要はありません。まずはストーリー進行と探索でアストライト(ガチャ用アイテム)を貯めながら、狙いたいレゾナターの復刻や新規実装を待つのがおすすめです。
Q. エコーはどれくらい厳選すべきですか?
A. 序盤は完璧を狙わず、使う予定のレゾナターに合ったメイン効果が付いたエコーが揃えば十分です。高コストエコーの厳選は中盤以降でも遅くありません。
Q. 育成キャラは何人がベストですか?
A. 1パーティ(3人編成)分に絞るのが効率的です。育成素材が潤沢になる中盤以降に少しずつ育成の幅を広げていきましょう。
まとめ
鳴潮の序盤は、メインストーリーを軸にしながらエコーはメイン効果重視で厳選し、育成キャラクターを1パーティ分に絞ることで効率よく進められます。
マップ探索でデータバンクをその場で解放する習慣さえつけば、無課金・微課金でも着実に強くなれる設計になっているので、焦らず自分のペースで進めましょう。
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出典・参考
- 鳴潮(Wuthering Waves)公式:https://wutheringwaves.kurogames.com/


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