「龍が如く8を始めたけど、コマンドRPGって何から手をつければいいの?」「アクションだった頃のシリーズしか知らなくて戸惑う」——本作はシリーズの中でもバトルがコマンドRPGに変わっているため、最初に戦い方の勘所を掴めるかどうかで序盤の快適さが大きく変わります。
結論から言うと、序盤でまず押さえるべきは「コマンドRPGバトルの基本と立ち位置の使い方」「メインを軸に絆ドラマ・サブストーリーを拾う進め方」「ドンドコ島などのやり込みは無理に急がない」の3点です。
この記事では、龍が如く8を始めたばかりの人向けに、序盤に知っておくと迷いにくくなる基礎を整理しました。
2024年1月26日発売のタイトルで、ここで扱うのはアップデートで大きく変わりにくいシステムの基本部分です。
※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。
龍が如く8の序盤でつまずきやすいポイント
龍が如く8は、前作「龍が如く7」から続くコマンドRPGバトルを採用したタイトルです。
過去のアクション作品のイメージで始めると、「ボタン連打で殴る」感覚とは違うため戸惑いやすいのが最初の壁になります。
まずはバトルがターン制のコマンド選択で進むことを受け入れて、焦らずコマンドを選ぶところから慣れていきましょう。
シリーズ未経験でも、物語は本作から追える作りになっているので、システムに慣れることを最優先にすれば問題ありません。
龍が如く8 序盤の優先タスク早見表

| 優先度 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | コマンドバトルの基本操作に慣れる | 序盤の全戦闘の土台になる |
| 2 | 立ち位置(移動)を意識して戦う | 本作ならではの戦略性を活かせる |
| 3 | メインストーリーを軸に進める | 仲間や機能が順に解放される |
| 4 | 絆ドラマ・サブストーリーを拾う | 仲間強化や寄り道の楽しさに直結 |
| 5 | やり込みは余裕が出てから | ドンドコ島等は序盤で急がなくてよい |
コマンドRPGバトルの基本を押さえる
まずはコマンド選択の流れに慣れる
龍が如く8のバトルは、自分と仲間の行動を順番にコマンドで選ぶRPG形式です。
通常攻撃・スキル・アイテムといった選択肢の役割を、序盤の戦闘で一通り試して感覚を掴んでおきましょう。
最初は「通常攻撃で削る」「危なくなったらアイテムで回復」という基本の往復ができれば十分です。
「移動しながらコマンド選択」が本作の進化ポイント
本作のバトルは、キャラクターが戦闘フィールド上を移動でき、立ち位置を調整してからコマンドを選べるのが大きな特徴です。
敵の位置や向きによって攻撃の当たり方が変わるため、ただコマンドを選ぶだけでなく「どこから攻撃するか」を考える戦略性が加わっています。
序盤のうちから立ち位置を意識するクセをつけると、中盤以降の難しい戦闘でも崩れにくくなります。
回復とリソース管理を意識する
コマンドRPGなので、回復手段やスキル使用のためのリソース管理が重要になります。
無理に強いスキルを連発せず、雑魚戦は通常攻撃中心、ここぞという場面でスキルを使う、というメリハリを序盤から意識しておくと安定します。
メインを軸に絆ドラマ・サブストーリーを進める
迷ったらメインストーリーを進める
「次に何をすればいいか分からない」と感じたら、まずはメインストーリーを進めるのが基本です。
物語の進行に合わせて仲間や遊べる要素が順に解放されていくため、序盤は寄り道しすぎるより本筋を追ったほうが全体像を掴みやすくなります。
絆ドラマで仲間との関係を深める
龍が如く8では、仲間との関係を描く「絆ドラマ」が用意されています。
仲間との絆を深める要素は物語の厚みにもつながるので、余裕があるタイミングで進めておくのがおすすめです。
サブストーリーは龍が如くの醍醐味
寄り道のサブストーリーはシリーズ恒例の見どころで、シリアスからコメディまで幅広く楽しめます。
序盤は全部を追う必要はありませんが、道中で見つけたものを拾っていくだけでも街歩きが一気に楽しくなります。
やり込みコンテンツとの付き合い方
ドンドコ島やスジモンバトルは焦らなくてよい
本作には「ドンドコ島」や「スジモンバトル」といった大型のやり込みコンテンツがあります。
これらはボリュームが大きく作り込まれていますが、序盤から無理に手を出す必要はありません。
まずはメインとバトルに慣れ、システムに余裕が出てきてから触れると、それぞれのやり込みを腰を据えて楽しめます。
オンライン要素の位置づけを知っておく
龍が如く8には、リアルタイムでのオンライン協力・対戦プレイはありません。
一方でドンドコ島には、他プレイヤーの島を見学したりアイテムを受け取ったりできる非同期のオンライン交流が用意されています。
また同じ本体にコントローラーを複数つなぐローカルマルチプレイでは、ミニゲームの「Virtua Fighter 3tb」「SPIKEOUT FINAL EDITION」を対戦・協力で遊べます。
「フレンドと一緒にストーリーを進める」といった遊び方は想定されていない点だけ、事前に把握しておきましょう。
序盤のペース配分の考え方
龍が如く8はメインストーリーだけでもおよそ40〜60時間、やり込み要素まで含めると100時間を超えるボリュームがあります。
そのため序盤で全要素を回収しようとすると息切れしやすいので、「メインを進めつつ、気になった寄り道だけ拾う」くらいの気持ちがちょうどよいバランスです。
やり込みは中盤以降にいくらでも時間を割けるので、序盤は物語とバトルへの慣れを優先しましょう。
全体のボリューム感は龍が如く8のクリア時間・ボリュームでも整理しています。
よくある質問
Q. シリーズ未経験でも龍が如く8から始めて大丈夫ですか?
A. 物語は本作から追える作りになっているため、シリーズ初挑戦でも問題なく楽しめます。まずはコマンドRPGバトルの操作に慣れることを優先しましょう。
Q. アクションが得意ではないのですが遊べますか?
A. 本作のバトルはコマンド選択制のRPGなので、反射神経よりも「どのコマンドを選ぶか」「どこに立つか」の判断が中心です。じっくり考えて戦いたい人に向いています。
Q. フレンドと一緒にオンラインで遊べますか?
A. リアルタイムのオンライン協力・対戦プレイはありません。ドンドコ島での非同期の交流(他プレイヤーの島の見学・アイテム受け取り)と、同一本体でのローカルマルチプレイに対応しています。
こんな記事も読まれています
出典・参考
- セガ 龍が如く8 公式サイト:https://www.sega.jp/game/detail/ryu-ga-gotoku-eight/
- Game8 龍が如く8 攻略Wiki:https://game8.jp/ryu-ga-gotoku8



コメント