「ティアキン始めたけど、自由すぎて何をすればいいか分からない」——広大なハイラルに放り出されて戸惑っている序盤の方のための記事です。
結論から言うと、まずは始まりの空島で4つの能力(ウルトラハンド・スクラビルド・トーレルーフ・モドレコ)を順に習得し、地上に降りてから祠でハートとがんばりを増やしていくのが、詰まらない王道ルートです。
この記事では、序盤にやるべきことを習得順に整理し、能力の基本的な使い方まで解説します。
読み終えるころには、冒険の最初の一歩で「どこへ向かい何を覚えるか」が明確になっているはずです。
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ティアキン初心者が最初につまずくポイント
ティアキンで序盤に迷いやすいのは「どの祠から回るか」「4つの能力の使い分け」「地上に降りたあと何をするか」の3点です。
この3つは難しく考える必要はなく、始まりの空島で能力を順に習得 → 地上へ降下 → 祠で体力とスタミナを増やすという流れに沿えば、無理なく冒険を広げられます。
本記事は基本的な進め方をまとめたもので、恒常的なゲームシステムに沿って解説しています。
まずは始まりの空島でチュートリアルを進める
ゲーム開始直後は「始まりの空島」でチュートリアルが進み、リンクの基本能力を1つずつ習得していきます。
ここで4つの能力をしっかり覚えることが、その後の自由な冒険の土台になります。
焦って地上に降りようとせず、空島の祠を順番に攻略していきましょう。
ティアキン序盤の優先タスク早見表

序盤にやるべきことを、進行順にまとめました。
- ウコウホの祠でウルトラハンドを習得(移動・乗り物作りの起点)
- インイサの祠でスクラビルドを習得(武器強化で火力を確保)
- グタンバチの祠でトーレルーフを習得(天井を抜けて上へ移動)
- 時の神殿でモドレコを習得(時間を巻き戻す最後の能力)
- 地上に降りて祠を回り、ハート・がんばりを増やす
祠は反時計回りに攻略していくのがおすすめで、まずは移動の幅が広がるウコウホ(ウルトラハンド)を最優先にすると進めやすくなります。
4つの能力の基本的な使い方
ウルトラハンド(物を動かす・くっつける)
ウルトラハンドは「離れた物を持ち上げて動かす」「物と物をくっつける」能力です。
ゾナウギアの扇風機などを組み合わせれば乗り物を作れ、移動や谷越えが一気に楽になります。
序盤は難しい乗り物を作らず、板を渡して橋にするなど簡単な使い方から慣れるのがおすすめです。
スクラビルド(武器を強化する)
スクラビルドは、拾った武器に敵の素材や物をくっつけて強化する能力です。
素材によって効果や攻撃力が変わり、たとえば矢にバクダン花を付けるだけで、手軽に火属性の範囲攻撃が撃てます。
石をくっつけた斧、岩をくっつけたハンマーは鉱床や大岩を壊せて便利なので、1つは作っておくと探索が快適です。
トーレルーフ・モドレコ(移動と時間の能力)
トーレルーフは天井をすり抜けて上の階層へ一気に移動できる能力で、洞窟や建物の攻略が格段に楽になります。
モドレコは物の時間を巻き戻す能力で、落ちてきた岩を元の位置へ戻して足場にするなど、謎解きで活躍します。
この2つは使いどころが限定的に見えますが、覚えておくと祠やフィールドの仕掛けで役立ちます。
ティアキンをじっくり遊ぶための環境づくり
ティアキンは長時間じっくり遊ぶ大作なので、腰を据えてプレイできる環境があると快適です。
携帯モードで長く遊ぶなら、パッケージ版をそろえておくと家族との共有や中古売却もしやすくなります。
よくある質問
Q. 最初にどの祠から回ればいい?
A. 移動の幅が広がるウルトラハンドを覚えられる「ウコウホの祠」を最優先にするのがおすすめです。始まりの空島の祠は反時計回りに回ると効率よく能力をそろえられます。
Q. 乗り物作りが難しくて挫折しそうです。
A. 序盤は凝った乗り物を作る必要はありません。板を渡して橋にする、扇風機を1つ付けて進むなど、簡単な使い方から慣れれば十分に冒険を進められます。
Q. 地上に降りたら何をすればいい?
A. まずは近くの祠を回ってハート(体力)とがんばり(スタミナ)を増やし、行動範囲を広げるのが安定します。装備を整えながら、気になった場所へ自由に向かいましょう。
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出典・参考
- ティアキン 序盤(最初)の攻略とやるべき事|ゲームウィズ(2026年7月確認)
- ティアキン攻略:序盤にやっておきたいこと5選|電撃オンライン(2026年7月確認)



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