「Lies of P、始めたけど序盤のボスで詰まった…」「武器もステータスも何を選べばいいか分からない」——ソウルライクの入口で止まってしまう人は多いです。
結論から言うと、ジャストガードを覚え、扱いやすい武器を1本育て、無理なら別ルートで強くなる——この3点を押さえれば序盤の壁はぐっと下がります。
この記事では、最初の武器選び、ジャストガードのコツ、ステータス振りと義手の使い方、詰まったときの対処を、初心者にも分かりやすく整理しました。
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Lies of Pの序盤攻略の基本

- ジャストガードを”敵の攻撃に合わせて”押す練習
- 扱いやすい武器を1本に絞って育てる
- 詰まったら別ルート・別ボスで強化してから戻る
Lies of Pは、最初のボス「ノッキンオンヘヴンズドア(駅前のボス)」あたりで多くの人が足踏みします。
ここで大事なのは、ゴリ押しではなく基本アクションに慣れること。焦って突っ込むより、敵1体ずつを確実にさばく意識が、結局は近道になります。以下で具体的なコツを見ていきます。
最初の武器・ステータス選び
序盤は、リーチが長く扱いやすい武器(片手の直剣タイプなど)を1本選び、それを集中して強化するのがおすすめです。
Lies of Pの武器は”刃(ブレード)”と”柄(ハンドル)”を組み替えられるのが特徴で、柄がステータス補正と操作感を決めます。まずは「筋力(モーターパワー)」か「技量(テクニック)」のどちらかに絞ってステータスを振り、その系統の柄を使うと火力が伸びます。
あれこれ手を出すより、序盤は1本を育て切るほうが安定します。武器は後から「エルゴ」で振り直しもできるので、選択を恐れる必要はありません。
ジャストガード(パリィ)のコツ
Lies of Pの戦闘の核が、敵の攻撃に合わせてガードを入力する「ジャストガード」です。成功すると自分の被害を抑えつつ、相手の武器耐久を削って怯ませられます。
コツは、回避で逃げ回るのではなくあえて受けにいく意識を持つこと。最初は1発だけ弾く練習から始め、タイミングを体で覚えていきましょう。
赤く光る「致命攻撃」はガード不可なので回避(ステップ)で避ける、という切り分けも重要です。ガードと回避の”使い分け”ができるようになると、ボス戦の安定感が一気に増します。
義手「リージョン」と便利要素の使い方
主人公は人形なので、左腕に特殊な義手「リージョン」を装備できます。敵を引き寄せるワイヤーや、電撃・火炎を与えるものなど種類が豊富で、ボスの弱点や立ち回りに合わせて付け替えると攻略が楽になります。
また、HP回復の「パルス」や、状態異常対策のアイテムは、ストックを惜しまず使うのが基本です。
道中の「スターゲイザー(かがり火に相当)」で休むと敵が復活しますが、その分レベル上げや補給ができるので、詰まったら周辺を周回して強くなってからボスに挑みましょう。
詰まったときの対処法
どうしても倒せないボスがいたら、無理をせず別の場所を探索して強化してから戻るのが有効です。
Lies of Pには、特定のアイテムを使ってNPCや”specter(幽霊の協力者)”を召喚できる仕組みがあり、ボス戦を2対1に持ち込めます。ソロで厳しいと感じたら積極的に使いましょう。
それでも厳しければ、ステータスの振り直しで火力型に寄せる、義手を弱点属性に変える、といった調整で突破口が開けます。”同じやり方で繰り返さない”のが、ソウルライク攻略の鉄則です。
よくある質問
Q. 最初におすすめの武器は?
A. リーチが長く扱いやすい直剣系の武器を1本選び、筋力か技量どちらかに絞って強化するのが安定します。武器は後から「刃」と「柄」を組み替えたり、振り直したりできます。
Q. ジャストガードが難しい。回避中心ではダメ?
A. 回避だけでも進めますが、ジャストガードを覚えると被害が減り、ボスを怯ませやすくなります。まずは1発弾く練習から始めましょう。赤く光るガード不可攻撃は回避で避けます。
Q. ボスで詰まったらどうすればいい?
A. 別ルートを探索して強化してから戻る、召喚で2対1にする、ステータス・義手を弱点に合わせて調整する、の3つが有効です。同じやり方を繰り返さないのがコツです。



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