「It Takes Two、始めたいけど何時間くらいで終わるの?」「2人の予定を合わせて遊ぶから、ダラダラ長いと困る」——協力プレイだからこそ、所要時間は気になりますよね。
結論から言うと、メインは約12〜15時間、寄り道込みでも17〜20時間ほどで、週末に数回集まれば遊び切れるボリュームです。
難易度も抑えめで、アクションが苦手な相方とでも詰まりにくい調整になっています。
この記事では、クリア時間の目安・難易度・ボリューム感を、忙しい人にも遊び切れるかという視点で整理しました。
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It Takes Twoのクリア時間まとめ
- メインストーリー:約12〜15時間
- ミニゲーム・寄り道込み:約17〜20時間
- 実績コンプ・全ミニゲーム制覇:約20時間前後
クリア時間はHowLongToBeatの集計と編集部の所感をもとにした2026年時点の目安です。
物語をまっすぐ進めるだけなら12〜15時間、各ステージに隠された対戦ミニゲーム(全25種)や小ネタまで拾うと17〜20時間ほどになります。
1回のプレイで2〜3時間ずつ進めるとして、週末3〜4回でエンディングにたどり着けるイメージです。長すぎず短すぎず、協力プレイの熱が冷めないうちに遊び切れる絶妙な尺といえます。
It Takes Twoの難易度
難易度は全体的にやさしめで、アクションが得意でなくても2人で協力すれば越えられるように設計されています。
ミスして落下・やられても、直前のチェックポイントからすぐ復帰でき、進行が大きく巻き戻ることはありません。難易度設定の変更はありませんが、そもそも詰まらせないための救済(ヒント表示や自動リトライ)が丁寧です。
ボス戦や少し難しいギミックも、2人の役割がハッキリ分かれているため「どちらかが上手ければ突破できる」場面が多く、腕前の差があるペアでも一緒に完走しやすいのが特徴です。
ボリューム感(章・ミニゲーム・演出)

物語は7つほどの大きな章(ワールド)で構成され、それぞれ遊びのジャンルがまるごと入れ替わります。
磁石パズルの工具部屋、時間を巻き戻す時計台、雪山のソリレース、空を飛ぶステージ——章が変わるたびに新しい操作と仕掛けが登場するため、体感のボリュームは時間数以上に濃厚です。
さらに各所に隠された2人対戦のミニゲーム(もぐらたたき、綱引き、チェス風の対決など全25種)が、寄り道の楽しみを底上げしています。
It Takes Twoは積まずに遊び切れるか
「買ったのに積んでしまう」心配が少ないのがIt Takes Twoの良さです。
一緒に遊ぶ相手と予定さえ合えば、20時間以内でスパッと完結し、しかも章ごとに展開が変わるので中だるみしにくい。
忙しくてもメインだけで満足したい人はまっすぐ進めれば十分楽しめ、じっくり派はミニゲーム全制覇を目指せば長く遊べます。相手のいるうちに一気に走り切るのがおすすめです。
よくある質問
Q. メインストーリーだけなら何時間?
A. 約12〜15時間が目安です。1回2〜3時間ずつ遊ぶなら、週末3〜4回でクリアできます。
Q. 難易度を下げられますか?アクションが苦手でも大丈夫?
A. 難易度設定の変更はありませんが、もともとやさしめで救済も丁寧です。2人の役割が分かれているので、片方が苦手でも協力して越えられます。
Q. オフライン(1台)でも遊べますか?
A. はい。1台の本体でコントローラー2つを使う画面分割プレイに対応しています。離れて遊ぶ場合はオンライン協力(相方はフレンドパス無料)も可能です。



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