「Lies of P、気になるけどソウルライクは難しくて挫折しそう…」「Bloodborneの後追いって聞くけど実際どうなの?」——買う前に気になりますよね。
結論を先に言うと、ソウルライクの手ごたえと荘厳な世界観を求める人には、強く刺さる1本です(PS5版Metacritic約80点、Steam「非常に好評」、世界累計400万本超)。
逆に「気軽にサクサク進めたい人」には向きません。ここがハッキリした作品です。
この記事では、高く評価される理由と、賛否・挫折しやすいポイント、向いている人・合わない人を編集部視点で整理しました。
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Lies of Pの評価まとめ
PS5版のMetacriticは約80点、PC版のSteamレビューは「非常に好評」を維持し、世界累計は400万本を突破しています(2026年時点)。
韓国発の新規タイトルながら、GOTY候補にも挙がるほどの評価を得ました。編集部としても、”高難度アクションが好きなら”という条件つきで8.5/10。手ごたえを求めない人には評価が下がる、その前提がハッキリした作品だと考えています。
Lies of Pが高く評価される理由
最大の魅力は、おとぎ話をダークに描いた世界観と、その中で戦う緊張感です。
ベル・エポック風の都市クラットは、美しさと不気味さが同居する作り込みで、『Bloodborne』を愛したプレイヤーが「あの雰囲気にまた浸れる」と歓迎しました。
戦闘は、敵の攻撃を弾く「ジャストガード」と回避を軸にした駆け引きが中心で、格上のボスをパターンを掴んで倒したときの達成感は格別です。
さらに独自要素として、武器の”刃”と”柄”を自由に組み替えて自分だけの武器を作るシステムがあり、攻撃モーションと特殊効果を好みに合わせて調整できます。人形ならではの義手「リージョン」で戦術の幅も広がり、単なる後追いに終わらない個性を確立しています。
Lies of Pの賛否・気になる声
賛否が分かれるのは、まず難易度の高さです。序盤のボスから手強く、ソウルライク経験者でも「最初の壁」で足踏みする人がいます。
また、ガードを主体にした戦闘は回避中心の他作品とは間合いの感覚が異なり、「慣れるまでは弾くタイミングが掴めない」という声もあります。
物語も比喩や暗示が多く、「じっくり読み解くのが好きな人には最高だが、テンポよく進めたい人には重い」と感じられがちです。
つまり「つまらない」と感じるケースの多くは、難易度や重厚さが好みと噛み合わなかった場合で、ソウルライクを求めて遊んだ人からの中身への不満は少ないのが特徴です。手ごたえと世界観に惹かれたなら、序盤の壁を越えた先に強く刺さる作品です。
Lies of Pが向いている人・合わない人

- 向いている人:歯ごたえのある高難度アクションが好き/『Bloodborne』『SEKIRO』『ELDEN RING』が好き/暗く美しい世界観に浸りたい
- 合わないかもしれない人:気軽にサクサク進めたい/死んで覚えるのが苦手(その場合は アクションRPGおすすめ から自分に合う難度の作品を選ぶのがおすすめ)
よくある質問
Q. Lies of Pは結局おすすめ?
A. 高難度アクションやソウルライクが好きなら、強くおすすめできます。世界観・戦闘・武器の自由度がそろった良作で、セール時ならコスパも高い1本です。
Q. 序盤がきついけど、続ければ面白い?
A. はい。最初のボスが山場ですが、ジャストガードのコツを掴むと一気に楽しくなります。武器の組み替えや義手で自分に合った戦い方を見つけると、難易度の印象も変わります。



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