ゴースト・オブ・ツシマ攻略・序盤の進め方|二つの型と寄り道で差がつくコツ

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「ゴースト・オブ・ツシマを始めたものの、正面から斬り合うべきか隠れて忍び込むべきか、戦い方の軸が定まらない」「広いフィールドで何を優先して進めればいいのか分からない」——対馬を舞台に、正々堂々の武士と暗殺を厭わない冥人という二つの生き方を行き来する本作は、序盤のうちに立ち回りの基本と寄り道の優先度をつかんでおかないと、手探りのまま時間だけが過ぎてしまいがちです。

結論から言うと、ゴースト・オブ・ツシマの序盤攻略でつまずかないコツは「敵に発見されているかどうかで戦い方を切り替える」「デメリットのない寄り道でステータスと装備を底上げする」「刀の強化と序盤の防具入手を優先する」の3点に集約されます。

この記事では、二つの型を使い分ける戦闘の基本、稽古台・秘湯・素材回収といった寄り道の優先度、境井家の鍛冶屋での刀強化や政子編で手に入る武家の鎧、そして技量ポイントを効率よく稼ぐサブミッションの見つけ方まで、序盤の進め方を順に整理しました。

読み終える頃には、対馬を歩き回る手が止まらなくなり、冥人としての戦い方に無理なく踏み込むための下地が身につきます。

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目次

ゴースト・オブ・ツシマ攻略の軸は「二つの型」の使い分け

ゴースト・オブ・ツシマ序盤攻略のステップフロー

ゴースト・オブ・ツシマの序盤攻略でまず身につけたいのが、状況に応じた戦い方の切り替えです。

本作の戦闘は、大きく分けて「武士の型」と「冥人の型」という二つのアプローチで組み立てられています。

敵にすでに発見されている状態では、正面から斬り合う「武士の型」でパリィ(受け流し)を主軸に戦うのが基本です。相手の攻撃を受け流して隙を作り、そこに斬撃を叩き込む流れが正々堂々の武士らしい立ち回りになります。

一方、まだ敵に気づかれていない状態では「冥人の型」で暗殺を狙うのが有効です。物陰から近づいて静かに一人ずつ数を減らしておくと、その後の戦いが一気に楽になります。

この二つは道中で複数の型を習得しながら少しずつ幅が広がっていくため、序盤の段階では「見つかっているならパリィ、見つかっていないなら暗殺」という原則をまず体に覚えさせるのがおすすめです。

慣れないうちは、敵の集団を見つけたら飛び込む前に一呼吸おき、まだ気づかれていないなら冥人の型で数を減らしてから、残りを武士の型でさばく——という順番を意識すると、序盤の戦いが格段に安定します。この二つの型を切り替える手触りは実際に遊んでこそ掴めるので、まずはディレクターズカットを手元に用意して対馬を歩き回ってみてください。作品全体の手応えや評価が気になる方はゴースト・オブ・ツシマの評価まとめもあわせて確認しておくと、序盤の入り口を安心して踏み出せます。

ゴースト・オブ・ツシマ序盤で寄り道したい稽古台と秘湯

序盤で差がつくのが、フィールドに点在するステータス強化スポットへの寄り道です。

なかでも押さえておきたいのが「稽古台」と「秘湯」の二つで、どちらも立ち寄るだけでデメリットなく境井仁を強化できます。

稽古台(技量を上昇させる)

稽古台は、立ち寄ることで技量を上昇させられるスポットです。

技量は装備やスキルの解放に関わる要素なので、序盤から見つけ次第こなしておくと、その後の成長がスムーズになります。

道中で見かけたら素通りせず、少し寄り道してでも消化しておく価値があります。

秘湯(体力の上限を上昇させる)

秘湯は、浸かることで体力の上限を上昇させられるスポットです。

体力が増えれば被弾したときの余裕が生まれ、序盤の戦いで力尽きにくくなります。

こちらもデメリットは一切ないため、地図上で見つけたら積極的に立ち寄るのがおすすめです。

寄り道の選び分けまとめ

技量を伸ばしたいなら稽古台、生存力を高めたいなら秘湯——どちらも立ち寄るだけで確実にプラスになる強化なので、迷ったら「見つけたら両方こなす」で問題ありません。序盤のうちに寄り道を習慣づけておくと、気づいたときには境井仁が着実に強くなっています。

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ゴースト・オブ・ツシマ序盤の探索で回収したい素材と毛皮

寄り道と並んで序盤で意識したいのが、フィールドに落ちている素材のこまめな回収です。

対馬のフィールドには、動物の毛皮や植物などの素材が各地に点在しています。

これらの素材は装備の強化やアイテムの作成に使うため、序盤から見かけるたびに拾っておくと、後で強化したいときに素材切れで足止めされずに済みます。

とくに覚えておきたいのが、動物を倒して得られる毛皮で装備の携行数上限を増やせる点です。携行できるアイテムや装備の枠が広がると、探索や戦闘での選択肢が増え、立ち回りに余裕が生まれます。

序盤は「移動のついでに素材を拾い、動物を見かけたら狩って毛皮を集める」くらいの意識で歩き回っておくと、強化に必要な素材が自然と手元に貯まっていきます。慌てて集中的に集める必要はなく、道中のついでで十分です。

対馬は次の目的地へ向かうだけでも自然と素材に出くわす作りになっているので、寄り道を面倒に感じる必要はありません。移動そのものを素材集めの時間と捉えておくと、装備を強化したくなったときに手元の素材が足りず足止めされる、という序盤にありがちなつまずきを避けられます。追加ストーリー「壱岐之譚」まで収録したディレクターズカットなら、対馬を遊びきったあとも新たなフィールドで素材集めと探索を続けられます。

ゴースト・オブ・ツシマ攻略で優先したい刀の強化と武家の鎧

戦い方と寄り道の次に意識したいのが、装備面の強化です。

序盤の攻略では、刀の強化を優先し、あわせて防具を早めに整えておくと、戦闘の安定感がはっきり変わります。

境井家の鍛冶屋で刀を強化する

刀の強化は、境井家の鍛冶屋で行えます。

強化の順番は長刀(主武器)→脇差の順に進めるのが定石で、まずは主力となる長刀の攻撃力を底上げしておくと、序盤の敵に手こずりにくくなります。

集めた素材はここで役立つので、前述の素材回収を続けていれば、必要なタイミングで無理なく強化を進められます。

政子編で手に入る武家の鎧

防具面で序盤の頼りになるのが、政子編のクエストで入手できる「武家の鎧」です。

この鎧は初期装備より防御力が大きく上がるため、序盤のうちに優先して手に入れておくと、被弾時のダメージを抑えられます。

政子編は序盤で進められるクエストなので、メインの合間に消化して早めに乗り換えておくのがおすすめです。装備を含めた買い方や版の違いが気になる方はゴースト・オブ・ツシマの値段・セール・特典まとめもあわせてどうぞ。

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ゴースト・オブ・ツシマ攻略で技量ポイントを稼ぐサブミッション

序盤の強化を効率よく進めるうえで見逃せないのが、サブミッションによる技量ポイント稼ぎです。

対馬を歩いていると、メインストーリー以外にもさまざまな依頼が発生します。

このうち、地図上に赤い菱形アイコンで表示されるサブミッションは、クリアすると技量ポイントの報酬が得られるため、装備やスキルの解放を進めたいときの狙い目になります。

技量ポイントは強化に直結する要素なので、メインストーリーの合間に赤い菱形のサブミッションを消化しておくと、装備の強化やスキルの習得が着実に進みます。

序盤は「メインを進めつつ、目についた赤い菱形アイコンを拾っていく」くらいのペースで十分です。寄り道で稽古台や秘湯に立ち寄り、道中で素材を集め、赤い菱形のサブミッションで技量ポイントを稼ぐ——この流れを回していけば、境井仁は自然と冥人としての戦い方に耐えうる強さに育っていきます。ここまでの手順を自分の手で試したくなったら、Amazonでゴースト・オブ・ツシマの価格をチェックしておくとスムーズです。

よくある質問

Q. 戦うときは正面から斬り合うのと隠れて暗殺するの、どちらがいいですか?

A. 敵に発見されているかどうかで切り替えるのが基本です。すでに見つかっている状態では「武士の型」でパリィ(受け流し)を主軸に戦い、まだ気づかれていない状態では「冥人の型」で暗殺を狙うと効率よく数を減らせます。型は道中で複数習得していくので、序盤はこの使い分けをまず覚えるのがおすすめです。

Q. 序盤で優先して寄り道すべき場所はどこですか?

A. 「稽古台」と「秘湯」です。稽古台は技量、秘湯は体力の上限を上昇させられ、どちらも立ち寄るだけでデメリットなく境井仁を強化できます。地図上で見つけ次第、積極的に立ち寄っておくと序盤の底上げになります。

Q. 装備は何から強化すればいいですか?

A. 刀の強化を優先しましょう。境井家の鍛冶屋で長刀→脇差の順に強化するのが定石です。防具面では、政子編のクエストで入手できる「武家の鎧」が初期装備より防御力が大きく上がるため、序盤のうちに手に入れておくと安定します。

Q. 技量ポイントは効率よく稼げますか?

A. 地図上に赤い菱形アイコンで表示されるサブミッションをクリアすると、技量ポイントの報酬が得られます。メインストーリーの合間に消化していくと、装備強化やスキル習得を進めやすくなります。

まとめ

ゴースト・オブ・ツシマの序盤は、発見されているかどうかで武士の型と冥人の型を切り替える、稽古台・秘湯・素材回収といったデメリットのない寄り道で足場を固める、境井家の鍛冶屋での刀強化と政子編の武家の鎧で装備を整える——この流れを押さえておくだけで、格段に進めやすくなります。

赤い菱形のサブミッションで技量ポイントを稼ぎながら対馬を歩き回るうちに、冥人としての戦い方も自然と身についていきます。まずは二つの型の使い分けと寄り道の習慣から始めてみてください。

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