「仁王2を始めたけど、序盤の雑魚敵にすら手こずってすぐ倒れてしまう」「最初に選ぶ武器や守護霊が、あとでどう響くのか分からず決めきれない」——高難度の戦国死にゲーだけに、遊び始めの数時間でつまずいて手が止まってしまう人は少なくありません。
結論から言うと、仁王2の序盤でつまずかないコツは「冒頭の選択が持つ意味を理解する」「扱いやすい武器と守護霊の特技を選ぶ」「大技へのカウンターを覚える」の3点に集約されます。
この記事では、後からでも引き継がれる冒頭の武器・守護霊選び、初心者に扱いやすいとされる構えと守護霊の特技、そして対ボス戦の生死を分けるカウンターの基本、さらに詰まったときのオンライン協力までを整理しました。
読み終える頃には、最初に何を選び、序盤で何を意識すればいいのかの道筋が見えているはずです。
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仁王2攻略の第一歩は「引き継がれる」冒頭の選択を理解すること
仁王2の攻略で最初に知っておきたいのは、ゲーム冒頭で選ぶ武器と守護霊のボーナスポイントが、後からステータスを振り直しても引き継がれる恒久的な要素だという点です。
仁王2ではプレイ中に「木霊のかけら」などを使ってステータスをリセット(振り直し)できますが、この冒頭の選択で得たボーナスだけはリセット後も消えません。
つまり、最初の武器・守護霊選びは一時的な決断ではなく、そのキャラクターにずっと付いてまわる下地になります。
とはいえ、選び直せない要素は伸びしろの方向性を決めるだけで、後から別の武器に乗り換えることは自由にできます。
「最初に選んだ武器を一生使い続けなければならない」わけではないので、身構えすぎる必要はありません。
大切なのは、序盤の扱いやすさとステータスの底上げを両立できる組み合わせを、意味を理解したうえで選んでおくことです。
仁王2の全体像や評価、買い方をまとめて知りたい方は、仁王2の評価・口コミまとめもあわせて確認しておくと、遊び始めの判断材料がそろいます。
仁王2序盤で扱いやすい武器の選び方

冒頭の選択のうち、まず考えたいのが武器です。
仁王2には多彩な武器種が用意されていますが、序盤の生存しやすさを重視するなら、選ぶ武器によって付くステータスボーナスに注目すると分かりやすくなります。
刀・槍は体力と気力を底上げしやすい
初心者に扱いやすいとされるのが刀や槍です。
これらを選ぶと、被弾に耐えるための「体力(耐久性)」と、回避・攻撃を続けるための「気力(スタミナ)」にボーナスが付く組み合わせになり、序盤の粘り強さにつながります。
仁王2は気力を使い切ると隙だらけになる作品なので、気力に関わるステータスが底上げされるのは、序盤の安定に直結します。
まずは1種類を軸に慣れる
武器はあとから乗り換えられますが、序盤はあれこれ持ち替えるより、1種類を軸に据えて操作に慣れるのが上達の近道です。
刀は素早く扱いやすく、槍はリーチが長くて間合いを取りやすいという特徴があり、どちらも初心者が基本の立ち回りを覚えるのに向いています。
まずは手に馴染む方を主軸に決めて、攻撃と回避のリズムを体に入れていきましょう。
選び分けまとめ
近距離でテンポよく戦いたいなら刀、間合いを保って安全に削りたいなら槍、という選び分けが目安です。
どちらを選んでも体力・気力の下地が整うため、序盤の武器選びで大きく外すことはありません。
迷ったら、動かしていて楽しいと感じた方を選んでおけば十分です。
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守護霊の特技は「猛・迅・幻」の3系統|攻略の鍵は迅から
仁王2の攻略でもうひとつ重要なのが、冒頭で選ぶ守護霊です。
守護霊は戦闘を支えるパートナーで、その「特技」は大きく「猛(もう)」「迅(じん)」「幻(げん)」の3系統に分かれています。
迅は初心者に扱いやすい
このうち初心者に扱いやすいとされるのが「迅」系統です。
迅の特技は任意の方向への高速な回避行動を兼ねており、攻撃と緊急回避の両方に使える汎用性の高さが特徴です。
序盤は敵の攻撃をどう避けるかがそのまま生存率に直結するため、回避の選択肢が増える迅は心強い相棒になります。
猛・幻はプレイに慣れてから
猛や幻の特技にもそれぞれ持ち味がありますが、使いこなすには敵の動きを読む余裕が必要になりがちです。
まずは迅で立ち回りの基礎を固め、システムに慣れてきたら他系統の守護霊も試して、自分の戦い方に合うものを探していくとよいでしょう。
守護霊も武器と同様、後から入手・変更していけるので、序盤は「まず迅で回避を安定させる」と割り切って進めるのがおすすめです。
仁王2攻略の分かれ目はカウンター(赤いオーラの大技を崩す)
仁王2の対ボス戦で生死を分ける最重要システムが、敵の大技へのカウンターです。
敵が赤いオーラをまとって繰り出してくる大技に対し、タイミングを合わせて守護霊の特技をぶつけると、カウンター(崩し)が発生します。
このカウンターを決めると相手の体勢を大きく崩せるため、一方的に押し込まれる展開を、逆にこちらの攻めるチャンスへと変えられます。
逆に言えば、赤いオーラの大技をただ避けたり受けたりしているだけでは、強敵との削り合いで押し負けやすくなります。
序盤のうちから「赤い予兆が見えたらカウンターを狙う」という意識を体に染み込ませておくと、ボス戦の勝率が大きく変わってきます。
最初はタイミングがつかみにくいものですが、雑魚敵の大技で練習を重ねるうちに、自然と合わせられるようになっていきます。
なお、仁王2は発売から年数が経過し、コアとなる戦闘システムはすでに安定しています。
細かなバランス調整はアップデートで変わり得るため本記事では踏み込みませんが、ここで挙げた「武器・守護霊の下地」「迅の回避」「赤い大技へのカウンター」という基本の骨格は、腰を据えて覚える価値のある土台です。
どれくらいの時間で遊べるかが気になる方は、仁王2のクリア時間・ボリュームもあわせて確認しておくと、序盤に力を入れる価値がイメージしやすくなります。
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どうしても詰まったら仁王2のオンライン協力で攻略を進める
ひとりでどうしても越えられない場面に当たったら、オンライン協力プレイを頼るのも有効な攻略手段です。
仁王2は最大3人でのオンライン協力に対応しており、強敵をみんなで攻略できます(利用にはPS Plusなどの加入が必要です)。
協力の呼び方には、社にお猪口を供えて他プレイヤーを招く「まれびと招喚」、最大3人でミッションのクリアを目指す「常世同行」、そして助っ人を呼び出して助太刀してもらう「義刃塚(ぎじんづか)」の3つの方式があります。
つまずいたステージを仲間と一緒に突破すれば、行き詰まりで手が止まってしまうのを防げます。
一人で挑む緊張感も仁王2の醍醐味ですが、序盤の壁でどうしても心が折れそうなときは、こうした協力の仕組みを上手に使って前へ進めましょう。
仁王2攻略は基本の骨格を押さえて手を動かすのが確実
仁王2は高難度の戦国死にゲーですが、序盤でつまずかないための土台はシンプルです。
引き継がれる冒頭の武器・守護霊選びの意味を理解し、扱いやすい刀・槍と守護霊の「迅」で立ち回りの基礎を固め、赤いオーラの大技にはカウンターを合わせる——この骨格を押さえておけば、細かな立ち回りは戦いを重ねるうちに自然と身についていきます。
どうしても越えられない場面はオンライン協力に頼れるので、一人で抱え込む必要もありません。
まずは序盤の選択と基本操作に体を慣らし、少しずつ強敵に挑んでいきましょう。
よくある質問
Q. 最初に選ぶ武器や守護霊は、あとで変更できますか?
A. 武器も守護霊も、ゲームを進めれば別のものに乗り換えられます。ただし冒頭の選択で得たステータスボーナスは、後からステータスを振り直しても引き継がれる恒久的な要素です。選び直せないのはこのボーナスの方向性だけなので、最初の選択には少しだけ意味を持たせて決めておくと安心です。
Q. 初心者にはどの武器がおすすめですか?
A. 刀や槍が扱いやすいとされています。これらを選ぶと体力(耐久性)と気力(スタミナ)にボーナスが付く組み合わせになり、序盤の粘り強さにつながります。近距離でテンポよく戦うなら刀、間合いを保って戦うなら槍が目安です。
Q. 守護霊の特技はどれを選べばいいですか?
A. 守護霊の特技は「猛」「迅」「幻」の3系統に分かれています。このうち「迅」は任意方向への高速回避行動を兼ねる汎用性の高さから、初心者に扱いやすいとされています。まずは迅で回避を安定させ、慣れてきたら他系統も試すのがおすすめです。
Q. ボス戦で勝てません。何を意識すればいいですか?
A. 敵が赤いオーラをまとって放つ大技に、守護霊の特技を合わせるとカウンター(崩し)が発生します。これが対ボス戦の生死を分ける重要システムです。「赤い予兆が見えたらカウンターを狙う」と意識し、雑魚敵の大技で練習を重ねると、少しずつ合わせられるようになります。
Q. どうしてもクリアできない場面は協力プレイで越えられますか?
A. 仁王2は最大3人のオンライン協力に対応しており(PS Plus等の加入が必要)、強敵を仲間と一緒に攻略できます。まれびと招喚・常世同行・義刃塚の3方式があり、行き詰まったステージを協力で突破できます。
まとめ
仁王2の序盤は、冒頭の武器・守護霊選びが引き継がれる下地だと理解し、扱いやすい刀・槍と守護霊の「迅」で基礎を固め、赤いオーラの大技にはカウンターを合わせる——この流れを押さえるだけで、格段に生き残りやすくなります。
死にゲーの手応えは、失敗を重ねながら少しずつ体で覚えていくものです。
まずは序盤の選択と基本操作に慣れ、詰まったときはオンライン協力も頼りながら、自分のペースで戦国の世を攻略していきましょう。
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出典・参考
- 仁王2 公式サイト(コーエーテクモゲームス): https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/
- 仁王2 オンライン協力プレイ 説明書: https://www.gamecity.ne.jp/manual/t2wNiSht/jp/9000.html



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