ゴースト・オブ・ツシマの値段・セール・特典まとめ|ディレクターズカットはどこで買うのがお得?

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「ゴースト・オブ・ツシマを今から始めたいけど、通常版とディレクターズカットの違いがよく分からない」「PS5とPC、どっちで買うのが安いの?」——対馬を舞台にした剛と冥人の物語をようやく遊ぼうと思っても、版が複数あって値段の見え方が人によって違うため、買う前に手が止まってしまう方が少なくありません。

結論から言うと、現在の購入は追加ストーリー「壱岐之譚(いきのたん)」まで収録したディレクターズカットが軸になります。定価はPS5版が8,690円、PC(Steam)版が7,590円(いずれも2026年7月時点・税込)。すでにPS4版を持っている人は、通常版・ディレクターズカットのどちらを持っているかでアップグレード費用が変わります。

この記事では、版ごとの値段・アップグレードの仕組み・過去のセールでどこまで下がった実績があるか・PS版とPC版の選び分けまで、買い方で損をしないための情報を整理しました。

読み終える頃には、自分の環境ならどの版をいくらで手に入れるのが一番お得かがはっきり判断できるはずです。

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目次

ゴースト・オブ・ツシマの値段(版ごとの価格)

ゴースト・オブ・ツシマの値段のステップ
この記事で分かること

  • PS5版・PC版ディレクターズカットの定価
  • PS4版からのアップグレード価格と仕組み
  • 過去のセールでどこまで下がった実績があるか
  • PS版とPC版の選び分けの目安

まず、今から購入する場合の中心となるディレクターズカットの値段を整理します(いずれも2026年7月時点・税込)。

値段(2026年7月時点・税込) 内容
ディレクターズカット(PS5版) 8,690円 本編+追加ストーリー「壱岐之譚」を収録
ディレクターズカット(PC/Steam版) 7,590円 PS5版と同内容。2024年5月にPC版が登場
PS4通常版→PS5ディレクターズカット 3,300円 通常版所有者向けのアップグレード
PS4ディレクターズカット→PS5ディレクターズカット 1,100円 PS4のディレクターズカット所有者向け

ポイントは、「壱岐之譚」を含むフルの体験を新規に手に入れるなら、PS5版なら8,690円、PC版なら7,590円が基準になるという点です。

すでにPS4で遊んでいる人は、後述のとおり所有している版に応じてアップグレード費用だけで最新のディレクターズカットに移行できます。まずは自分が「新規購入」なのか「PS4からの移行」なのかを分けて考えると、値段の見通しが立てやすくなります。

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通常版とディレクターズカットの違い|「壱岐之譚」の扱い

購入前に押さえておきたいのが、通常版とディレクターズカットの関係です。

ゴースト・オブ・ツシマは2020年7月にPS4で最初に発売され、その後2021年8月にPS4/PS5向けのディレクターズカットが登場しました。このディレクターズカットには、対馬の外に位置する壱岐島を舞台にした追加ストーリー「壱岐之譚(いきのたん)」が収録されています。

ここで多い勘違いが、「壱岐之譚を単体のDLCとして後から買い足せる」という思い込みです。実際には、「壱岐之譚」はディレクターズカット版に同梱される形で提供されており、通常版とは別に単体で購入する形式ではありません。通常版を持っている人がこの追加ストーリーを遊びたい場合は、次に説明するアップグレード購入でディレクターズカット化する仕組みになっています。

つまり、これから新しく買う人にとっては「ディレクターズカット=壱岐之譚まで入った完全版」と考えておけば問題ありません。全体としてどれくらいの評価を受けている作品なのかは、ゴースト・オブ・ツシマの評価まとめもあわせて見ておくと、フルで買う価値を判断しやすくなります。

PS4版からディレクターズカットへのアップグレード価格

すでにPS4でゴースト・オブ・ツシマを遊んでいる人は、フルの定価を払い直す必要はありません。所有している版に応じたアップグレードが用意されています。

アップグレード価格の目安(2026年7月時点・税込)

  • PS4通常版 → PS5ディレクターズカット:3,300円
  • PS4ディレクターズカット → PS5ディレクターズカット:1,100円

PS4の通常版を持っている人は、3,300円のアップグレードでPS5のディレクターズカットに移行できます。これで壱岐之譚の追加ストーリーとPS5向けの動作面の強化がまとめて手に入るため、フルで8,690円を払い直すより大幅に安く済みます。

すでにPS4版のディレクターズカット(壱岐之譚入り)を持っている人は、1,100円でPS5版へ移行できます。追加ストーリーは所有済みなので、こちらは主にPS5世代への引き上げが目的のアップグレードです。

自分がどちらの版を持っているか分からない場合は、PlayStationのライブラリでゴースト・オブ・ツシマの表記を確認しておくと、支払う金額を取り違えずに済みます。新規購入とアップグレードでは負担額が大きく変わるので、まずここを切り分けておきましょう。

ゴースト・オブ・ツシマのセール時期と過去の値下がり実績

ゴースト・オブ・ツシマは発売から時間が経ったタイトルで、定価から大きく下がるセールが繰り返し実施されてきました。

PS5版ディレクターズカットは、PS Storeのセールで50%オフ・4,345円まで下がった実績があります(2026年7月時点までの傾向)。定価8,690円の半額水準なので、急ぎでなければセールを待つ価値は十分にあります。

PC(Steam)版も同様に、期間限定セールでの値下がり実績があります。2025年11月には40%オフの4,554円、2026年3月には33%オフの5,085円で販売された時期がありました(いずれも期間限定セール)。

ただし、ここで挙げた価格はいずれも特定のセール時期に限られたもので、常にこの値段で買えるわけではありません。この記事では過去に「そこまで下がった実績がある」という事実として紹介するにとどめ、常設価格としては扱いません。実際の値段はセールの開催状況で変わるため、購入時に必ず最新価格を確認するのが前提になります。狙い目になりやすいのは、PS Storeの大型セールやSteamのシーズンセール、Amazonのプライムデー・ブラックフライデーといった時期です。

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PS版とPC版どちらを選ぶ?

新規に買う人にとって次に迷うのが、PS版とPC版のどちらで買うかです。値段と遊ぶ環境の両面から整理します。

価格だけを見ると、定価はPC版のほうがやや安い構成です。ディレクターズカットの定価はPS5版が8,690円、PC(Steam)版が7,590円で、その差は1,000円ほど。セール実績もどちらの版にもあるため、タイミング次第で最終的な支払額は前後します。

選び分けの基準は、手持ちのハードと遊び方です。すでにPS5やPS4を持っている人は、追加のハードなしで遊べるPS版が素直な選択になります。とくにPS4版を持っている人は、前述のアップグレードで安く最新版へ移行できるため、わざわざPC版を買い直す必要はほとんどありません。

一方、ゲーミングPCを持っていて画質やフレームレートを追い込みたい人、PS5を持っていない人にとっては、2024年5月に登場したPC(Steam)版が選択肢になります。まとめると、手持ちのハードがPlayStationならPS版、PC環境が整っているならPC版、と自分の遊ぶ環境を起点に選べば失敗しません。

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よくある質問

Q. ゴースト・オブ・ツシマは今から買うならどの版がいいですか?

A. 追加ストーリー「壱岐之譚」まで収録したディレクターズカットが基準になります。定価はPS5版が8,690円、PC(Steam)版が7,590円(いずれも2026年7月時点・税込)です。すでにPS4版を持っている人は、フルで買い直さずアップグレードで最新版へ移行できます。

Q. 追加ストーリー「壱岐之譚」だけを単体で買えますか?

A. 「壱岐之譚」はディレクターズカット版に同梱される形で提供されており、通常版とは別に単体DLCとして購入する形式ではありません。PS4通常版を持っている人は、3,300円のアップグレード購入でディレクターズカット化することで遊べるようになります。

Q. セールでどこまで安くなりますか?

A. 2026年7月時点までの実績として、PS5版がPS Storeのセールで50%オフ・4,345円まで下がったことがあります。PC(Steam)版も2025年11月に40%オフ・4,554円、2026年3月に33%オフ・5,085円で販売された時期がありました。いずれも期間限定セールで常設価格ではないため、購入時に最新価格の確認が必要です。

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出典・参考

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