ドラゴンズドグマ2の評価とレビュー|面白い?クリア時間・ポーン・前作との違い【2026年最新】

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「ドラゴンズドグマ2って難しそうだけど初心者でも楽しめる?」「前作と比べてどうなった?」——2024年3月のカプコン最大規模のアクションRPGとして発売されたドラゴンズドグマ2は、Metacritic87〜88点という高評価を獲得した。結論から言うと、「ポーン(AIの仲間)を育てて他プレイヤーと共有するユニークなシステム」「巨大モンスターによじ登りながら戦う爽快なアクション」「探索に意外な発見が詰まったオープンワールド設計」が評価の柱だ。クリア時間はメインのみ40〜50時間、やり込みで80時間以上。この記事では評価・ポーンシステムの仕組み・クリア時間・前作との違い・購入方法を整理した。

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目次

ドラゴンズドグマ2の基本情報

項目 内容
タイトル ドラゴンズドグマ2(Dragon’s Dogma 2)
プラットフォーム PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
発売日 2024年3月22日
開発・販売 カプコン
ジャンル オープンワールド アクションRPG
状態 発売済
オンライン要素 ポーン共有のみ(非同期)
DLC あり(コスメ・ファストトラベルアイテム等)
編集部評価 8.7/10(カプコンの技術力と独自のポーンシステムが融合した、唯一無二のアクションRPG体験)

ドラゴンズドグマ2は、2012年発売の前作から12年ぶりのナンバリング続編。プレイヤーが「覚者(かくしゃ)」として、自らが作成した「メインポーン」と他プレイヤーが作成した「サポートポーン」を率いて旅するアクションRPG。ポーンはAIが制御しながらも、他プレイヤーの世界を旅してモンスターの倒し方を学んで成長するユニークなシステムを持つ。

ドラゴンズドグマ2の評価まとめ

メディア スコア
Metacritic(PS5版) 87点
Metacritic(PC版) 88点
IGNレビュー 9.0/10
Steamユーザーレビュー 非常に好評(好評率85%超)
ファミ通クロスレビュー 34/40点

評価の軸は「独特のポーンシステム」「巨大モンスターへの立体的なアクション(よじ登り・弱点部位攻撃)」「探索の発見感」が高い。批判点は「ファストトラベルの少なさ(移動が遅い)」「一部のPC版初期パフォーマンス問題(後にパッチで改善)」。「ゆっくり歩いて世界を旅することが楽しいと思えるか」で評価が分かれる。

ドラゴンズドグマ2が評価される理由

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ポーンシステムの唯一無二感

「ポーン」はプレイヤーが作成し、名前・外見・戦闘スタイルを自由に設定できるAI仲間。自分のメインポーンを他プレイヤーが「借りる」と経験値・アイテムを持ち帰って成長する非同期マルチ要素がある。「自分が育てたキャラクターが見知らぬ他プレイヤーの世界でも活躍している」という独特の没入感が好評。

巨大モンスター戦の体験

グリフィン・ドラゴン・サイクロプスなど巨大モンスターに実際によじ登り、弱点部位(翼・目・心臓など)を狙いながら戦う戦闘体験は他のアクションRPGにはない爽快感がある。「巨大な敵と対峙する緊張感と達成感」がドラゴンズドグマシリーズ最大の魅力として評価されている。

オープンワールドの探索密度

フィールドには隠しショートカット・隠し洞窟・偶発的なモンスター遭遇などが詰め込まれており、「何気なく歩いていると予想外の発見がある」設計が評価されている。「Aポイントへ最短ルートで行く」より「寄り道しながら旅する」ことを前提にした設計だ。

クリア時間・難易度

プレイスタイル 目安時間
メインストーリーのみ 40〜50時間
サブクエスト・探索込み 60〜80時間
全コンテンツやり込み 80〜100時間以上

難易度は難しめ。特に序盤はポーン・装備が整っておらず、強い敵に出くわすと簡単に全滅する。「序盤を越えると爽快に戦える」という声が多く、「最初の10〜15時間が一番きつい」という傾向がある。

前作「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」との違い

比較項目 ドラゴンズドグマ 1(ダークアリズン) ドラゴンズドグマ 2
発売 2012年(拡張版2013年) 2024年
マップ規模 1より小さい 大幅に広大
グラフィック 旧世代 現世代最高水準
ボケーション(職業)数 10 10(一部新規追加)
価格(2026年) 格安(1000〜2000円前後) 2より安く入手可能

前作「ドラークアリズン」は格安で遊べてシステムの核心を体験できる入門として今でも価値がある。「2を高いと感じるなら1から始めてシリーズを気に入るか確認する」という選択もあり。

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よくある質問

Q. 前作をやっていないと楽しめない?

A. 楽しめる。ストーリーの核心部分は独立しており、前作の知識がなくても問題ない。世界観の背景は前作と繋がっているが、初見でも理解できる説明がある。

Q. オンライン要素が少ないのは不満?

A. ポーン共有のみの非同期型のため、リアルタイムの協力プレイはない。「一人旅を楽しむ」設計で、オンラインマルチを求めるなら別ゲームが適している。

Q. PC版とPS5版どちらがよい?

A. 現在はどちらも安定している。PC版は解像度・フレームレートの上限が高くMOD対応がある。PS5版はコントローラーでの安定したプレイが特徴。

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